もしあなたが、これまでに積み重ねた

ダブルハンドの練習時間や努力や知識大切にしていたいなら

この先へは進まないで下さい。

 

なぜなら、このお手紙を最初から最後まで全て読んでしまうと

あなたのダブルハンドの練習方法やヨーヨーのセッティングは

実は全て間違っていたという

余りにも無慈悲な現実を知ることになるからです。

 

その現実を受け止めてでも、俺はダブルハンドがうまくなりたい!

という方だけ、続きをお読み下さい。

 

ダブルハンドに関する本当の真実を包み隠さずお話しします。

 

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

無慈悲な現実を受け止めてでも、ダブルハンドをあきらめない、という心の準備は出来ましたか???

 

それでは、続きをお話ししていきます。

 

本日は、

 

あなたのダブルハンドの技術が上達しないのは、練習方法が間違っていることに原因がある
とにかく根性・ただただ練習ではなく、ダブルハンドでも段階的な方法で練習することが重要である
あなたが望むなら、今すぐにでも、ダブルハンド全国チャンピオンによる指導を受けることができる
練習会やセミナーに行かなくても自宅にいながらにして全国チャンピオンの指導を受けることが出来る
全国チャンピオンの指導のもと、正しい方法で練習すれば今からでもめきめきと上達することが出来る

 

という事実をお伝えしたいと思い、筆を取らせて頂きました。

 

自己紹介が遅れました。yoyoeducationの「おっくん」

(オオニシ シンイチロウ)と申します。

 

2008年度の「1A部門の」西日本ヨーヨーチャンピオンです。

 

現在は主にインターネット上でのヨーヨーティーチングの専門家として
2012年頃から活動を続けています。

 

「お前の事は知ってるけど、2Aプレイヤーじゃなくて1Aプレイヤーだろ!」
というお声もあるかと思いますし、その通りです。

 

でも、上でご説明したことは嘘ではないのです。なぜなら・・・

 

これからお話しするダブルハンドの技術や知識は僕のものではないからです。

 

では、肝心な内容に移る前に、ちょっとだけ僕自身のお話をさせて下さい。

 

僕は2003年から2008年頃まで1Aプレイヤーとして大会に出場し
今も1Aプレイヤーとしてヨーヨー活動を行っているのですが
1A2Aというプレイスタイルの概念があまり存在せず、多くのプレイヤーが2Aプレイヤーを目指していた
第一次ハイパーヨーヨーブーム(1998〜2000頃)の経験者ということもあり
2A(ダブルハンドルーピング)というスタイルには、当初から強い憧れがありました。

 

両手で豪快にインサイドループを行う「ダブルループ」をはじめとした
見栄え抜群で最高にかっこいいトリックの数々・・・

 

 

あなたも一度は憧れたことがあるのではないでしょうか。

 

僕もその憧れを原動力に独学で練習を続け、
ダブルループやダブルアラウンドやミルクザカウといった
ダブルハンドの基本トリックを「何となく」身に付けたのですが
第一次ハイパーヨーヨーブームの終了(2000年頃)とともに消耗品の供給などが途絶え
しばらくヨーヨーからは身を引いていました。

 

それから2年、一般家庭へのインターネットの普及とともに通販で糸が購入できることを知り
また、ひとつのヨーヨーで凄まじい難易度のトリックを繰り出す
「1A」のフリースタイルビデオに衝撃を受け、2002年頃に1Aプレイヤーとしてヨーヨーの練習を再開。

 

1Aの奥深さ・かっこよさ・自由度の高さを知り、1Aの世界にのめり込み、
2003年から2008年頃まで大会にも出場し続け、2008年には西日本チャンピオンになることが出来ました。

 

このように、僕が現在いちばん得意なメインスタイルは1Aなんですが、
2Aへの憧れも捨てきれず、サブスタイルとして2Aも上達したい!という思いから、
1Aの練習の合間を縫う形で2Aの練習も続けていました。

 

そんな中で僕が最も憧れていたのが「ファウンテン」というトリック。

 

両手でホップザフェンスを行う「ミルクザカウ」を徐々に持ち上げ、
最終的に「ダブルバーティカル」まで持っていく、
数ある2Aトリックの中でも非常に有名で、めちゃくちゃ見栄えの良いトリックです。

 

 

大会のビデオなどで一度はご覧になったことがあるのではないでしょうか。

 

豪快にファウンテンを上げ下げするダブルハンドプレイヤーの姿は
僕にとって大昔からの憧れであり、同時にいつまでたっても習得できない幻のようなトリックでした。

 

「それでも何とか習得したい!」という思いから、
1Aの練習の合間に決して生ぬるくはない練習を続けたのですが、どうしても上がらない。

 

 

この「誰もが一度は直面する問題」には理由と原因と対処法があるのですが
1Aの理論で2Aを理解しようとしていた当時の僕には、この原因が全く解りませんでした。

 

それでも「とにかく練習」「ダブルは根性」というヨーヨー界での常識を信じて、
とにかく練習を続ける毎日。

 

いつまでたっても上達しない2Aの練習を止めて、メインスタイルである1Aの練習に戻り、
やっぱりファウンテンは上げたいから、たまに2Aの練習・・・

 

そんな感じの練習メニューを続けていくうちに時は流れ、
気が付くとヨーヨーを始めてから10年以上が経っていました。

 

しかし、それだけの年月をかけても、僕のファウンテンは上がらずじまい。

 

そして、ふと「10年以上かかっても習得できていない」と、
練習に費やした年月を数字として把握した瞬間に、ものすごい悔しさが込み上げてきました。

 

 

そして、その現実から逃げるように

 

もっと若い時から始めていないとダブルハンドはうまくならないんだ。
ダブルハンドだけは特別な才能が必要なんだ。

 

などと情けない言い訳を考えつつ、僕はいつしかファウンテンを諦めていました。

 

そして、現在のインターネット上でのティーチング活動を開始し、
自身の経験を発信している中で、ふと

 

 

と感じたのが2015年の春。

 

1Aに関しては僕自身の、
極めて限られた時間の中で上達してきた経験を生かして論理的に解明してきました。

 

その知識をもとに、1Aのティーチングプログラム「STYLIST」を作り上げ、
現在も多くのユーザー様に実践して頂き、
定期的に「おかげで上達できた!」というお喜びの声を頂いており
僕がまとめた理論は有効だった、間違っていなかった、と確信しています。

 

そういった経験もあり、一般的には「とにかく練習」とされている2Aにも
実は有用な知識や方法があり、それを僕が知らないだけなのではないか?
といった疑問を抱き、不透明極まりない2Aのノウハウにチャレンジする決心をしました。

 

しかし、上でお話しした通り、僕自身の2Aの腕前や知識はたかが知れています。
また、僕の2Aの知識を公開しても、ほとんどの方が興味を示さないでしょう。

 

そのため、

 

 

という結論に至り、さっそく知人の2Aプレイヤーへの聞き込みを始めようと思ったのですが・・・

 

トッププレイヤーのトリックの「やりかた」を解説しただけの内容では
あなたにルーピングトリックを習得して頂くことはできない

 

という問題も、同時に持ち上がりました。

 

なぜなら、トリックのやり方を紹介して貰うだけでトリックが出来るようになるのなら、
僕もあなたも、もっとたくさんのルーピングトリックを習得できているはずだからです。

 

例を挙げると、ダブルループの「やり方」が解らないという方は少ないと思います。
両手でインサイドループをするだけ。方法自体は至ってシンプルです。

 

しかし、

 

やり方は知っているけど、実際にダブルループをすることは出来ない

 

という方は、非常に多いと思います。

 

ダブルハンドにおいて
やり方が解っていることと、実際に出来ることとは、全く別の問題だからです。

 

やり方が解っていればある程度出来る1Aのトリックと比べて、
2Aのトリックには、常にこのような
やり方は解るけど実際には出来ないという問題が付きまといます。

 

また
形がシンプルなのになぜ出来ない
上達しているという手応えがまったくない
というはがゆさも、同時にプレイヤーを苦しめていきます。

 

結果「やりたいけど練習してもぜんぜん出来ないから諦めよう」という方が続出しています。
あなたにも経験があるのではないでしょうか。

 

僕もそうでした。
片手ずつなら出来ているのに、何で両手になったら全然出来ないんだ!
という、はがゆい感じにイライラし、ヨーヨーのせいにしてしまうこともありました。

 

「このヨーヨーが使いにくいから出来ないんだ。新しいヨーヨーを買おう!」
こんなやり取りを数え切れないほど繰り返しましたが、その結果は言うまでもないですね。

 

以上のことから「実際にトリックが習得できる」内容に仕上げるためには
以下の6つの条件を全て満たしたトッププレイヤーの協力が必須でした。

 

 

実際にダブルハンドを教えた実績が豊富にある
ダブルハンドを教えることが上手だと他のプレイヤーから認められている
ダブルハンドを感覚だけではなく理論としても熟知している
数あるトリックの中から必要なものだけを選ぶことが出来る
ダブルハンドの段階的な練習方法を立案し作成できる
大きな大会で実際に上位入賞している

 

あなたにダブルハンドトリックを習得して頂くためには
この6つの条件を満たしているトッププレイヤーの協力が必須だ、という結論に至り、
以上を踏まえた上で早速2Aプレイヤーへの聞き込みを開始。

 

こんな条件を満たしたプレイヤーがいるのか・・・?

 

そんな不安を抱きながら、大勢のダブルハンドプレイヤーに聞き込みを続けた結果、
今回の目的に完全に合致した奇跡のようなトッププレイヤーが見つかったのです。

 

 

 

 

 

 

 

ダブルハンド、2Aというスタイルに一度でも興味を持ったことがある方ならまず間違いなくご存知の、日本を代表するダブルハンドトッププレイヤーの登場にびっくりされたのではないでしょうか?

 

全国チャンピオン・世界2位という輝かしい実績と、西日本大会を6年連続で制したという長く安定したキャリアを持つ、正真正銘のワールドクラスプレイヤーです。

 

迫力抜群のループコンボやホリゾンタルトリックを主体としたスピードプレイとエネルギッシュなフリースタイルは、国内外を問わず多くのファンを生み出し、いつもステージに立つ度に大きな歓声が上がります。

 

 

山下選手の主な実績

 

2008年 世界大会 5位
2009年 世界大会 4位
2010年 世界大会 2位
2011年 世界大会 3位
2013年 世界大会 3位

 

2009年 全国大会 4位
2010年 全国大会 3位
2011年 全国大会 優勝
2012年 全国大会 3位
2013年 全国大会 3位
2014年 全国大会 3位

 

2009年 西日本大会 優勝
2010年 西日本大会 優勝
2011年 西日本大会 優勝
2012年 西日本大会 優勝
2013年 西日本大会 優勝
2014年 西日本大会 優勝
2015年 西日本大会 3位
2016年 西日本大会 2位

 

絶句してしまうような凄まじい成績です・・・

 

山下選手のコンテストでの活躍はご存知の方も多いかと思うのですが

これまでに初心者・子ども向けのヨーヨー教室にも
幾度となく講師として招かれており
自身でも練習会を主催し多数のコンテストプレイヤーを輩出するなど
独自のティーチング理論を用いて
解りやすく指導をしてきた豊富な経験も持っています。

 

複数のコンテストクラスのダブルハンドプレイヤーに
ダブルハンドを理詰めで攻略しているプレイヤーは誰だろう
といった質問をしたところ
多くのプレイヤーが山下選手の名前を挙げたことからも
山下選手の指導技術の高さと知識の豊富さががうかがえます。

 

その、今回のプログラムを作成するにあたり
最高の講師である山下選手に協力を依頼し
前代未聞となる「ダブルハンドの教則プログラム」の作成がスタート。

 

まずは僕が持ち寄った資料をもとにミーティングを行い
いよいよビデオ撮影初日。

 

正直なところ、撮影を開始するまでは

 

「何だかんだで、やっぱり根性っていう結論に行き着くんだろうなぁ・・・」
「こんなシンプルなトリックに段階的な練習法なんてあるのか・・・」
「実際にトリックを習得できる内容に仕上がるのか・・・」

 

といった不安を感じていました。

 

言い訳になってしまうのですが、これは僕がネガティブだからではなく、これまでのヨーヨー界では
「ダブルハンドはとにかく根性・ただただ練習」というのが通説・常識だったからです。

 

・両手でヨーヨーを扱うという、そもそもの敷居の高さ。
・シンプルなトリックが多いという、知識や工夫が入り込む余地の少なさ。
・他部門に比べてヨーヨー本体のセッティングが異様に難しいという、技術面以外の難しさ。

 

これらの理由から、有用なノウハウは極めて少ないものの、
両手でヨーヨーを豪快に振り回すという派手で見栄えのいいダブルハンドスタイルに憧れる方は多く、
信じられないほどの「ノウハウ不足」「教え手不足」になっている部門です。

 

そんなダブルハンドのノウハウを、本当にまとめあげる事が出来るのか・・・と、
撮影初日に三脚を組み立てながら感じていたのですが、
撮影を開始し、山下選手のダブルハンドの知識に触れ、
僕はその思い込みを改めることになりました。

 

ダブルハンドにもちゃんと有効な練習方法があり、踏むべき段階があり
本当に習得すべき技術は自分の中での常識とは全く別の部分にあるという、
これまでの僕の努力の全てを無慈悲に踏みにじるような思わず目を背けたくなる事実に直面したのです。

 

 

やみくもに練習をしていても、なかなか上達できない。


もちろん、やみくもに練習をしていてもゆるやかには上達出来ますが、きちんと手順を踏んで正しく練習する方が、無策で努力するより何十倍も早く上達できるのです。トリックの形そのものは1Aと比べてはるかにシンプルなのに、1Aよりもはるかに緻密な戦略を立てた上で挑戦しなければならない、というのがダブルハンドの正体でした。

 

ヨーヨーの使いやすさを無視して練習をしても上達できない。


使いやすいヨーヨーを用意しなければ上達できないという、1Aプレイヤーとしてはにわかに信じがたい真実と、1Aのヨーヨーとは比べ物にならないほどヨーヨーのセッティング項目が多いことに気づかされました。そして、単に使いやすいヨーヨーを使用して練習すればいいという訳ではなく、ヨーヨー本体に関する正しい知識を身に付けたうえで使用する必要があったのです。2Aプレイヤーに使いやすいヨーヨーを準備してもらった上で練習してもなかなか上達できない、という不可解な現象の原因はここにありました。

 

ほとんどのプレイヤーの練習方法や、使っているヨーヨーのセッティングは間違っている。


僕を含め、練習会などで見かけるプレイヤーのほとんどは練習の手順が間違っており、誤った形でトリックを習得しており、正しく上達することが非常に難しいヨーヨーを使っています。にも関わらず、ほとんどのプレイヤーはその事実に気づいていません。形がシンプルであるがゆえにトリックの間違いに気づかず、練習のプロセスを組み立てにくく、自分のやっている努力が正しいかどうか、といったことを考えるきっかけもないからです。

 

あなたは「嘘つけ!」とおっしゃるかも知れませんし、無理もありません。

 

僕もそうだったからです。

 

僕は何だかんだで十数年ヨーヨーに関わり続けてきました。
その中で様々な技術と知識を習得し、
ダブルハンドに関するノウハウもそれなりに学んでいた「つもり」でした。

 

「おっくんはダブルハンドもできるんやね」「ループめっちゃきれいやん」と言われ、
トリックの難易度は別として、最も基本的な部分はおさえられている「つもり」でした・・・

 

しかし、山下選手の本当に正しいダブルハンドの知識と技術に触れることで、
そのおごりと慢心が木っ端みじんに砕かれたのです。

 

でも、その絶望は、初回の撮影を終えた次の日には希望へと変わっていました。

 

 

山下選手が与えてくれた知識は、失意の渦中にいる僕に
そこまでの希望を感じさせてくれるほど、理にかなった方法だったのです。

 

「とにかく根性」「ただただ練習」といった身も蓋もない精神論ではなく、
何事も形から入ってしまう頭でっかちな僕を心底納得させてくれるだけの
極めて合理的な理論と理屈が、そこにはありました。

 

それから僕は山下選手の知識をビデオとして編集する合間に、
自分自身でもプログラムを実践することにしました。

 

まずはフォワードパスの練習。

 

もちろん、トリックとしてのフォワードパスは大昔に習得していましたが、
山下選手が要求するレベルでのフォワードパスは、全く出来ていませんでした。

 

練習を積み重ね、本当に正しいフォワードパスが出来るようになったあたりで
まず、インサイドループの形が大きく変わっている事に気付きました。

 

手首の返し方。ループの軌道。わきの広げ方。
以前の自分のインサイドループが恥ずかしくて直視できなくなるくらい
きちんとしたインサイドループの形になっていたのです。

 

フォワードパスひとつでここまで変わるのかと感動しつつ、次のステップへ。

 

指導通りに練習することでトリックの形がどんどんと修正され
回数を続けられるようになることに感動を覚えつつ、とにかく練習。

 

フォワードパスやインサイドループ以外にも
ホップザフェンス、バーティカルループ、リバースループといった
既に出来てはいるけれど真に到達すべきレベルに達していないトリックは、
指導に従い、これまでの知識を全て捨てたうえで練習し直しました。

 

そして、これまでの方法が恐ろしく間違っていたのだという事実を思い知りました。

 

片手でのルーピングトリックの練習が終わったら、次はダブルハンドルーピングの練習。

 

正しい知識により、これまでの自分がどんどんと塗り替えられていく実感を楽しみつつ
ただひたすらに、指導通りの練習を続けました。

 

そして、プログラムを開始してから約4ヶ月で、
僕の長年のあこがれだったトリック「ファウンテン」が、ついに上がったのです・・・

 

 

今ではこのように膝をついた状態でも自由自在に上げたり下げたり出来るようになりました。
なお、上げるよりも下げるほうが難しいです。

 

以前の僕の滅茶苦茶なファウンテンをご存知の方は心底驚かれたのではないでしょうか。

 

最初はまぐれかと思い何度か持ち上げてみたのですが、
その日のうちに10回中5回は成功させることが出来るようになりました。
それも、一番難しい「ななめ上」の部分をごまかさない形で。

 

僕は余りの感動に童心に返り、何もかも忘れて狂ったようにファウンテンを上げ続けました。

 

そして、山下選手にこの喜びを伝えたくて、日曜日の23時だったにも関わらず、
迷惑もなにも考える余裕がないまま電話を掛けました。

 

お陰でファウンテンが上がった!」と。

 

僕のこの小学生のようなテンションに山下選手もきっと呆れていたと思いますが、
それだけ嬉しく、楽しく、達成感があったのです。

 

 

どこかで見たようなポーズと構図ですが、まさにこれくらいのテンションでした。

 

いい歳こいて・・・と言われそうですし否定はしませんが、
僕にとってのファウンテンはそれくらい特別なトリックだったのです。

 

そして、ファウンテンを習得すると同時に、

 

 

という衝撃の事実を再確認し、山下選手の知識と指導の凄まじさに震え
これなら絶対に、実践した人にダブルハンドを習得してもらえる!
といった確信を持つにいたりました。

 

現在はファウンテンが上げ下げ出来るようになっただけではなく、
簡単な「掛け技」もいくつかできるようになりました。

 

当時はチャレンジすることすらかなわないと思っていた掛け技を
少しずつでも攻略していけることは快感以外のなにものでもなく、まさに夢心地で、
最近は何も考えず童心に返ってダブルハンドの練習をすることが
一番のストレス解消方法になっています。笑

 

自分自身でこのプログラムを実践することでたどりついた2つの真実

 

正しい知識と正しい方法で練習しなければ、いつまでたっても上達できない という真実


僕は十数年ひとつのトリックにつまづき続けましたが、あなたも僕と同じように、何かのトリックに何年もつまづいているのではないでしょうか。そのトリックは「今までと同じ練習方法」では絶対に習得できません。十中八九、練習方法が間違っているからです。そして、間違いに気付くことも正しい練習方法にたどりつくことも、ひとりでは絶対に不可能です。トッププレイヤーからの指導が必要です。

 

正しい知識と正しい方法で練習すれば、今からでも上達できる という真実


十数年つまづき続けたトリックがたったの4ヶ月で出来るようになったのは、まぎれもなく「正しい知識と正しい方法」のお陰です。僕がこれまで通り「自分の中での最善の方法」で練習をしていたら、僕は死ぬまでファウンテンを上げることは出来なかったでしょう。そして、正しい方法で練習すれば今からでも上達できるという真実に気づかず、ダブルハンドの真の楽しさに気付くこともなかったと思います。

 

この真実をあなたにお伝えし、あなたにも僕と同じ感動を体験して頂くために、
山下選手全面協力のもとプログラムの制作を続けました。

 

そして、撮影開始から一年半をかけて
ようやく完成させることができたプログラムの内容を少しだけお話しします。

 

シングルハンドルーピングトリック15種類を徹底解説した「レベル1」


全てのルーピングトリックの基本となる「フォワードパス」をはじめ「アラウンドザワールド」「インサイドループ」の他に、鬼門である「バーティカルループ」「リバースループ」等の、片手でのルーピングトリックを徹底解説しています。ここがしっかりできていなければ先に進むことは出来ない超重要な15トリックとなっておりますので、既に出来ていたとしても、必ず全てのビデオに目を通し、ご自身の形と比べどこが異なっているのかをチェックして下さい。きっと、あなたの「出来ている」と、山下選手の「出来ている」とでは、大きな違いがあるはずです。その違いに気づいた瞬間から爆発的な上達が始まります。

 

 

 

ダブルハンドルーピングトリック15種類を徹底解説した「レベル2」


両手でのルーピングトリック15種類を徹底解説。ダブルハンドの代名詞である「ダブルループ」はもちろん「ダブルバーティカルループ」「スティアケース(バリアブル)」「ファウンテン」といった超難関トリックにも、実践しやすい段階をご用意しています。もし「片手でやっていたトリックを両手でやるだけでしょ?」とお考えだとしたら、それは大きな間違いです。絶対に改めて下さい。片手には片手の、両手には両手のコツや練習方法やポイントがあり、それを踏まえて練習できているかどうかで結果には天と地ほどの差が出来ます。憧れだったあのダイナミックなトリックを憧れで終わらせず、みずからの手で実現してみましょう!そのための方法と知識がここに全て詰まっています。

 

 

 

掛け系トリック15種類を徹底解説した「レベル3」


腕に糸を掛けて複雑なトリックを行う、ダブルハンドの極地とも呼ぶべき「掛け技」15種を徹底解説。もちろん前半は取り組んで頂きやすいトリックをご紹介しておりますが、後半はトッププレイヤーになるための登竜門である「ループウーキー」「ホップウーキー」そして最後は「ウーキーファウンテン」で締めくくるという、手加減なしの神技オンパレード。しかし、そんなトリックも「ここまで段階を分けるの?」と思わず驚いてしまうほど細かく、ていねいに解説しています。お陰で、やっとファウンテンが出来た段階の僕でも、いくつかの掛け技を習得することが出来ました。チャレンジすら出来ないと感じていた世界なだけに、まるで夢心地です。あなたはきっと、トリックの難易度以上に「山下選手のティーチング技術」に驚かされるはずです。

 

 

 

全てのトリックの良い例と悪い例を紹介し、原因と改善方法を徹底解説


形がシンプルなだけに間違いに気づきにくいのがルーピングトリックの特徴です。ですが、その間違いを放置すると後々取り返しのつかない事態になってしまうのもルーピングトリックです。このプログラムでは、全てのトリックに成功例と失敗例をご用意し、その違いと具体的な改善方法を解説しています。失敗例といっても明らかにミスをしている例ではなく、とりあえず出来てはいるけど絶対に直さなくてはならない「誰もがおちいりやすい失敗例」を数多く収録。また、間違いをご自身で考えて見つけて貰えるような進め方のビデオとなっておりますので、場当たり的な理解ではなく応用の利く理解をして頂ける内容です。このプロセスによって身に付けた知識と技術は、このプログラムに収録されていないトリックを覚える際にも大いに役立ちます。

 

 

トリックの紹介ビデオじゃない。トリックが実際に出来るようになる「教科書」です


上でも述べたようにルーピングトリックの形はシンプルなものがほとんどです。そのため、トリックのやり方を紹介しただけの内容では、あなたにトリックを習得して頂くことは出来ません。絶対にです。「インサイドループはフォワードパスで戻ってきたヨーヨーを前に返すだけ」という説明を受けただけでインサイドループが出来るようになれるなら、あなたも僕も苦労はしないからです。そのため「実際にトリックが習得できるかどうか」を最大の課題とし、可能な限り段階を分けた実践しやすい練習メニューをご用意しました。これまでルーピングトリックが出来ていなかったのは、見よう見まねで、最初から完成形を目指して練習していたからではないですか?だとしたら、是非ともこの「段階的練習法」をお試し下さい。トリックが習得出来ると同時に、これまでの練習方法がどれだけ間違っていたのかという事実にお気づきになるでしょう。その事実にまずは絶望し、そして、これからはどんどん上手くなるのだという希望を感じて下さい。

 

スーパースローモーションビデオを用いた、これ以上なく解りやすい内容


ルーピングトリックではヨーヨーの角度や手首の返し方がめちゃくちゃ重要であるにも関わらず、そういった部分を解りやすく解説している教材がほぼ無いという現状を打破すべく、スーパースローモーションビデオを用いて限界まで解りやすい内容に仕上げました。カクカクとコマ飛びしている通常のスローモーションビデオとは違い、極めて滑らかに動き正確に動きを確認できる「スーパースロー」をお楽しみ下さい。トリックの手順を把握することが大切な1Aのトリックと違い、2Aのトリックは手首の返し方やトリックが描く円の形なども重要になりますので、このスーパースロービデオが大いに役立ちます。

 

こだわり抜いたアングルで全てのトリックを徹底解剖


これまでの1Aのビデオの制作経験を活かし、最もプレイヤー視点に近いビデオを目指しました。「まるで手取り足取り教えて貰っている」という環境をあなたにご提供するにあたり、ここは絶対に妥協できないポイントだと感じたので、しっかりと注力し納得いくまで仕上げています。僕からの度重なるダメ出しとリテイク回数に山下選手もイライラしたんじゃないかと思うのですが、お陰で本当に良いアングルでのビデオをご用意できました。自分でやっているとしか思えないアングルのビデオを通じて、まずは成功のイメージを頭に焼き付け、その形を目指して練習してみて下さい。前もって成功例を体験している場合としていない場合とでは、言わずもがな、上達に大きな差が生まれます。

 

 

もちろん、このプログラムの内容のすべては山下選手によるものですが
トリックのやり方を紹介しただけのビデオではなく
実際にトリックができるようになる教材に仕上げたい

という点だけは、僕からのただひとつの要求として、
最初から最後まで、山下選手にお願いし続けたポイントです。

 

仮にトリックのやり方を紹介しただけの内容に仕上げたとしても、
きっと、ダブルハンドの正しい知識を欲しているあなたは
「山下選手のダブルハンドティーチングプログラム」という表題だけで手に取って下さることでしょう。

 

しかし、そんな内容ではあなたにトリックを習得して頂くことは到底出来ませんし、
がっかりされるあなたの姿が容易に想像出来てしまいます。

 

そのため、

 

 

なお、プログラムの総収録時間は「11時間超」。
さすがに疲れましたが、本当によいものを作ることが出来ました。

 

全ては山下選手の全面協力のおかげであり、感謝してもしきれません。

 

そんなプログラムの中身を引き続きご紹介します。

 

上達が実感できる、ルーピングトリックの「真の」段階的練習法とは?


上でもお話しした通り、ルーピングトリックの「やり方」を解説しただけのビデオでは、あなたに実際にルーピングトリックを習得して頂くことはできません。なので「実際に習得できる」を大前提に、可能な限り細かく、無理なく実践できて、上達を実感できる内容に仕上げました。極めてシンプルな基本トリック「インサイドループ」のビデオだけでも21分超、全体で11時間超のボリュームからも、練習内容を本当に細かく区切っている内容であることを感じて頂けるのではないかと思います。なお、この11時間はくだらない内容を引き延ばした結果ではなく、なるべく短い時間で内容をお伝えするために、可能な限り中身を凝縮した結果の11時間であることも、併せてお伝えしておきます。

 

本当に正しいルーピングヨーヨーのセッティング方法とは?


これも上でお話ししましたが、ルーピングトリックでは可能な限り使いやすいヨーヨーを使用して練習することが非常に大切であるにも関わらず、真に使いやすいヨーヨーの情報が不透明になっています。ギャップの幅はどれくらいがいいのか。ギャップ幅がトリックに与える影響は何か。重さや直径は、性能とどのようにつながっているのか。オイルは使ったほうがいいのか。どんなオイルを使えばいいのか。今使っているヨーヨーを使って練習していていいのか。それらの疑問の全てにお答えします。

 

練習時間が無駄にならない、適切なストリングの長さとは?


ルーピングトリックでは、1Aよりもはるかに、ストリングの長さが重要です。誤った長さのストリングを使用して練習することは即、上達の妨げになり、無駄な癖がつき、あなたが習得すべき技術からはどんどん遠ざかってしまいます。練習すればするほど、ゴールから遠ざかってしまう・・・そんな馬鹿な話があるかと感じるかも知れませんが、これは事実です。受け止めるのも聞き流すのも自由ですが、あなたには出来るだけ正しい糸の長さで正しく練習して頂きたいと思っています。

 

習得すべきルーピングトリックと、不必要なルーピングトリックとは?


インサイドループやアラウンドザワールドが必須の超重要トリックであるのに対して、素早く上達するにあたって余り必要ではないトリックも存在します。もちろん、不要なトリックなど存在しないのですが、2Aプレイヤーとして最速で上達するためには、最重要トリックのみを厳選して練習することが不可欠です。このプログラムでは、その最重要トリックのみを厳選してご紹介しており「このトリックって必要なんだろうか・・・」等と悩んだり迷ったりすることなく、練習だけに集中することが出来ます。迷いのある状態で練習を続けることは精神衛生的にもよくないので、このルートにそって迷うことなく、気持ちよく練習に専念して下さい。

 

だれもが勘違いをする、絶対にやってはいけない「誤った練習方法」とは?


トリックの形がシンプルであるがゆえに、練習方法を誤解しやすいのが2Aです。そして、誤った方法での練習を続けている限り、いつまでたっても上達できません。正しい方法で練習すれば3ヵ月で習得できたトリックを、間違った方法で15年も練習し続けた僕のようにならないためにも、正しい方法で練習し、トリックを習得して下さい。

 

全てのルーピングトリックに共通する、絶対におさえるべき「5つの極意」とは?


トリックの数だけコツが存在するのですが、全てを記憶して頂くことは難しいです。なので、どのトリックにおいても「ここだけはおさえておいて欲しい!」という超重要ポイントを5つの極意としてまとめました。このプログラムで解説していないトリックを覚える際も、きっとこの極意が約に立つはずです。逆に、このポイントをおさえずに練習を続けると・・・

 

とりあえず出来ているけど実は間違っている。そのままにしておくと危険な落とし穴とは?


トリックの形がシンプルであるがゆえに、細かい「間違い」に気づきにくいのも2Aの特徴です。ですが、その細かい間違いが他のトリックの習得を困難にすることも非常に多く、一度間違った形で習得してしまった場合、正しい形に修正するためには多大なる労力が必要となります。このプログラムでは、よくある間違いと、その原因と、正しい例を交えてご説明し、細かな「覚え間違い」を防ぎます。「インサイドループ?形は気にしてないけど30回くらい続けられるし、別にいいや」と考えている方は要注意です・・・形を気にしていないこともそうですが、形を気にせず「30回も」続けられていることが要注意です。

 

トッププレイヤーだけが知っている、ルーピングヨーヨーの本当の常識とは?


使いやすいルーピングヨーヨーを使ったときの感動を体験したことはありますか?「何でこんなに使いやすいんだ、こんなヨーヨーで練習していたら、そりゃうまくもなるだろう、一体どこが自分のヨーヨーと違うんだ」と感じたのではないでしょうか。このように、上手な人は本当に使いやすいヨーヨーで練習をしています。そのため、このプログラムでも、どのようにすれば使いやすいヨーヨーが作れるかについてもご説明しています。どの部分をどのようにすればどのような効果が得られるか、現在のヨーヨーが本当に「使いやすい」ヨーヨーなのか。まずは「このヨーヨーを使って練習していていいのか」という疑念を晴らすことから始めましょう。

 

なぜ、ほとんどのトッププレイヤーは「ナイスペレイダー」を使うのか。その理由とは?


トッププレイヤーの過半数は、レイダー(ファイヤーボール)を改造した「ナイスペレイダー(ファイヤー)」を、大会で使用しています。これは昔から使っている「慣れ」もあるのでしょうが、れっきとした理由があるのです。なぜナイスペレイダーが選ばれるのか。その本当の理由と、ナイスペレイダーの作り方と、ナイスペレイダーに詳しくなることの重要性についてもお話ししています。ナイスペレイダー以外のヨーヨーを使用される方も絶対に知っておいて頂きたい真実がここにあります。

 

フォワードパスくらい出来てるよ。というあなたにこそ見てほしい、上達するために本当に身に着けるべき基礎とは?


そのフォワードパス、本当に出来ていますか。上でもお話ししましたが、形がシンプルなため、完成形を間違えやすいのがルーピングトリックです。ただ、間違いといってもほんのささいな内容であることが多いため、気づかずそのまま放置してしまうのが普通です。ですが、そのような「実は間違っている」基礎を用いて覚えた応用トリックは・・・考えたくもありませんね。そのため、まずは基本中の基本である「フォワードパス」をきちんと覚えなおすことから始めましょう。先日身近なプレイヤーに正しい形でのフォワードパスを身につけさせたところ、急にインサイドループの形が安定した、という出来事もあり、僕自身、基礎の重要性を再認識させられました。

 

上達するためには、ルーピングヨーヨーについて詳しくならなければいけない真の理由と、その知識とは?


とあるユーザー様は「使いやすいルーピングヨーヨーで練習するのが楽しすぎて、メインの1Aをやらなくなってしまった」というお便りを送って下さいました。それくらい、使いやすいヨーヨーと使いにくいヨーヨーの差は大きく、短時間で上達するためには限界まで使いやすいヨーヨーを用意して練習することが大切です。「このヨーヨーは閉めこんだり削ったりできないし、別にいじらなくてもこれでいいんでしょ」と思っていませんか?そう思っている限りは本当に使いやすいヨーヨーにたどり着くことはできませんし、ヨーヨーの使いやすさを追求することもないと思います。そして、そのヨーヨー、本当に調整出来る部分はありませんか?閉めこんだり削ったりといった改造が必要でないヨーヨーには、調整する部分は無いと誤解していませんか?

 

「ほとんどのダブルハンドトリックは、まず○○○○での練習から始めなければならない」誰もが実践できていない、単純で効果抜群の練習方法とは?


僕も最初に聞いた時は半信半疑だったのですが、実践してすぐに、この練習方法の効果を実感しました。この方法を用いて練習し始めるかどうかで、習得にかかる時間は倍くらい違うんじゃないかと思います。僕が15年前に熱心に2Aを練習していた時に、この方法を知っていればなぁ・・・と感じさせられたノウハウのひとつです。あなたはぜひ、最初からこの方法を使って練習して下さい。

 

○○○○より先に○○○○を練習してはいけない。本当に通るべき「トリック習得の順番」とは?


1Aではダブルオアナッシングを覚える前に、まずはトラピーズを覚えますよね。そんなの当たり前じゃない、と感じるかも知れませんが、トラピーズを覚えずにダブルオアナッシングにチャレンジするような「無謀な飛び級」を2Aで無自覚に行っている方は、残念ながら非常に多いです。1Aの「トラピーズとダブルオアナッシング」のような解りやすいケースならいいのですが、2Aでは解りにくく、誤解をしやすいケースが数多くあります。仕方がないといえば仕方がないのですが、これを知っている場合と知らない場合とでは・・・

 

最短で上達するために必要なメンテナンスの「方法」と「頻度」とは?


1Aのヨーヨーとは違い、2Aのヨーヨーでは「メンテナンス」が重要です。しかし、その方法と頻度(どれくらい使ったらメンテナンスをしなければいけないか)をご存知ですか?これは知った瞬間に驚愕した事実のひとつなのですが、トッププレイヤーの練習時間の約○割は、何とメンテナンスに費やされているのです。まさか・・・と思い他のトッププレイヤー数名に聞き込みをしたのですが、この数字は変わりませんでした。上達するためにはこれだけの頻度と細かなメンテナンスが必要だ、ということですね。このメンテナンス方法と頻度を間違えていたことが、僕の上達を邪魔する原因のひとつだったようで、正しいメンテナンスを行い正しい方法で練習したところ、たったの3ヵ月でファウンテンを習得することが出来ました。今回は、その「適切なメンテナンス」についても徹底解説しています。

 

以上がこのプログラムの一部になります。

 

こうして完成した前代未聞のダブルハンド・ティーチングプログラム
ダブルハンド・エクストリーム」ですが、
あの山下選手に手取り足取りルーピングトリックを教えてもらえるプログラムということで、
当初は参加費を30,000円程度に設定させて頂く予定でした。

 

しかし、誰もが夢見る豪快なダブルハンドの世界を、あなたに気軽に体験して頂くために、
膨らみすぎた開発費を無視して「13,800円」という価格設定とさせて頂きました。

 

フルメタルヨーヨーひとつを我慢すれば参加が出来る費用なら、
きっとお試し頂けるのではないかと感じたからです。

 

もちろん、このプログラムにご参加頂く以外にも、
練習会などでトッププレイヤーに指導を仰ぐことでダブルハンドの技術を伸ばす方法はあります。

 

しかし、そのためには定期的に練習会に参加し、
練習会場であなたの質問の全てに答えてくれる全国チャンピオンレベルのトッププレイヤーを探し、
自ら声をかけ、ご自分に合った解りやすい方法で教えてもらう必要があります。

 

正直に申し上げて容易なことではありません。

 

ですが、このプログラムなら
好きな場所で好きな時間に好きなだけ全国チャンピオンの指導を受けることができ
疑問を感じたら自宅にいながらにして質問をすることが出来ます。

 

交通費を払う必要はありませんし、
あなたに手取り足取りトリックを教えてくれるような
全国チャンピオンクラスのトッププレイヤーを探す労力も必要ありませんし
「この練習方法で合っているのか?」と疑問に感じる必要もありません。

 

ヨーヨー1個ぶんの参加費だけで、
あなたは世界トップクラスの最も正しい練習環境を手に入れることが出来ます。

 

「俺は自分のやりかたで練習するんだ!知識よりもヨーヨーだ!」

 

という方もいらっしゃるかと思いますし、否定するつもりは全くありませんが、
新しいヨーヨーをいくつ買っても技術が上達することはありません。

 

100個買っても200個買っても一緒です。

 

そして、そのヨーヨーを使ってやみくもに練習をしても大幅に上達することはありません。

 

なぜなら購入したヨーヨーに行ったセッティングも、練習の内容も、
全て間違っている可能性が非常に高いからです。

 

現に僕は間違っていました。

 

そのせいで、ちゃんとした方法で練習すれば4ヵ月で習得できたはずのファウンテンに
十数年もつまづき続けてしまいました。

 

あのまま間違った練習を続けていても、一生、出来ずじまいだったと思います。

 

「俺はそうなるのは嫌だ、今日から正しい知識を手に入れて正しい方法で上達したい!

 

と感じられましたら、ヨーヨー1個のご購入を我慢して、参加をご検討頂ければと思います。

 

そして、正しい知識と正しい方法で練習をすれば、
ヨーヨーはめきめきと上達することができるのだという驚きと感動を体験して下さい。

 

なお、今回の特別価格でのご提供は

 

 

とさせて頂きます。ご了承下さい。

 

参加者様が規定数に達し次第、今回の価格でのご提供を終了させて頂きます。

 

また、全てのユーザー様にご満足・ご納得頂ける充実のサポート環境をご提供するために
予告無くプログラムのご提供を終了させて頂く場合がございます。

 

今日から正しい方法でめきめき上達するためにも、
ご参加を検討されている場合はお急ぎください。

 

 

 

なお、クレジットカードでのお支払いに限り
分割払いが可能です。

 

3回払いなら月々4,700円
6回払いなら月々2,400円にてご参加頂けます。

 

お支払い内容の選択画面で「分割払い」をご選択下さい。

 

※VISAカード・MASTERカードがご利用頂けます。上記のお支払い金額は年率12.5%で試算した一例です。ご利用のクレジットカード会社やお申し込みの時期やお支払いの回数により利率が増減しますことをご承知おき下さい。カード会社とのご契約内容によっては分割払いが不可能な場合もございますので、ご了承下さい。

 

 

 

 

なお、本日ご参加頂けた場合は、以下の9種類の特典を全てプレゼント致します!

 

 

 

 

山下選手による文面でのQ&Aサービスをご提供致します。

 

プログラムの内容に関するご質問はもちろん、プログラムで解説されていないトリックやテクニックに関するお問い合わせなど、ダブルハンドに関する全てのご質問に、全国チャンピオンの山下選手がお答え致します。

 

なお、不定期ではありますが、山下選手実演の回答ビデオをお送りできる場合もございます。機会がございましたらその都度ご案内致します。

 

山下選手実演での回答ビデオ撮影はこれまでに数回実施させて頂いたのですが、2017年4月現在、山下選手の実演による追加解説Q&Aビデオは計26本ございます。この26本の追加解説Q&Aビデオも全て無料でご案内致します!

 

本日ご参加頂けた場合、質問回数は【無制限】。あなたのダブルハンドに関する疑問を今すぐ、全て取り除き、ご質問内容を参考にプログラムを無限に成長させていくためにも、いつでも、好きなだけご質問頂ければと思います。

 

本日ご参加頂けた場合、プログラム開始日より1年間の特典とさせて頂きます。なお、全てのご質問にスムーズにお答え出来る環境を保つため、予告なく特典のご提供を終了させて頂く場合がございます。ご了承下さい。

 

 

 

 

 

 

全てのユーザー様から頂いたご質問を、個人が特定できる情報を伏せた上で随時掲載していく「プログラムユーザー様限定Q&Aページ」にご案内致します。ご質問を頂かなくても、膨大な量のご質問・回答に触れることができ、どんどんと知識を深めて頂けることと思います。

 

「質問しようかと思ったんだけど、メール書くのめんどくさいなぁ・・・」「メール書くの苦手なんだけど・・・」といった場合も、こちらのQ&Aサイトをご覧頂ければ、答えにたどり着ける場面があるはずです。

 

新しいご質問があるたびに更新致しますので、いつまでも知識を深め続けることが出来ます。

 

 

 

万が一、プログラムとサポートの内容にご満足頂けない場合、ご参加時にお支払い頂いた金額を、ご指定の口座に全額返金致します。

 

まずはお気軽にプログラムをお試し頂き、もし「解りにくかったなぁ」「質問もしてみたけど上達できなかったなぁ」と感じられましたら、ご連絡を頂ければと思います。

 

※あなたに合った方法でお教えした上で評価して頂きたく思いますので、事前に特典1のQ&Aサービスを3回以上ご利用下さい。
※ご参加日から数えて3ヶ月以降〜6ヶ月未満の間にご申請下さい。

 

 

 

 

レベル1ではシングルハンドルーピングトリック、レベル2ではダブルハンドルーピングトリック、レベル3では掛け系トリックを解説しておりますが、それぞれのレベルで絶対に押さえておいて頂きたい「5つの極意」を、ビデオコンテンツにて解りやすくお伝えいたします。それぞれのレベルごとに1冊ずつ、計3冊の極意の書をご用意しております。

 

全てのトリックのコツを暗記することは難しいかと思いますが、この「極意」だけは常に意識して練習するようにして下さい。意識しない場合と比べて、信じられないほど練習効率が上がります。

 

 

 

 

 

過半数のダブルハンドトッププレイヤーはヨメガ社のレイダーを改造した、通称「ナイスペレイダー」を使用していますが、そのナイスペレイダーの「本当の」改造方法をビデオで解説致します。

 

軸は何を使うのがいい?それはなぜ?
ナイスペはどこを削ればいい?どれくらい?それはなぜ?
ギャップ幅はどれくらいにすればいい?それはなぜ?狭いとどうなる?広いとどうなる?

 

・・・ひとつでも自信を持って答えられない問いがあった場合には、この特典が非常に役立つはずです。

 

「そこまで使いやすいヨーヨーを用意できなくても、そこそこのヨーヨーでいいんじゃない?」と思っている限りは、ルーピングトリックは上手くなりませんよ。

 

また、正しい知識を身に付けずに使いやすいヨーヨーを使用されることもお勧めできません。トリックの種類やヨーヨーの微妙な変化に応じて柔軟にヨーヨーのセッティングをコントロールできる技術がダブルハンドを練習するうえで必要不可欠だからです。ナイスペレイダーを実際に使用されない場合でも、正しい知識を身に付けるために、このコンテンツは熟読しておいてください。

 

 

 

 

 

 

練習方法が不透明なら、ヨーヨー本体も不透明なのが2Aです。この特典では、そんなルーピングヨーヨーを徹底的に解剖し、限られたプレイヤーしか知らない秘密を余すところなく解明します。

 

臨機応変にヨーヨーの性能を調整出来る技術と知識はルーピングトリックを習得していく上で絶対に必要なので、必ずこちらをごらん頂き、ルーピングヨーヨーに関しての正しい知識を身に付けて下さい。

 

糸の長さはどれくらいがいい?どんな素材の糸を使えばいい?それはなぜ?
ヨーヨーが重いとどうなる?軽いとどうなる?どれくらいの重さのヨーヨーを使えばいい?
ギャップの広さはどれくらいがいい?広いとどうなる?狭いとどうなる?
オイルは使った方がいい?それはなぜ?どんなオイルを使えばいい?
どれくらいの間隔でヨーヨーのメンテナンスをすればいい?どんな方法で?
ループが上がる・下がるとは?上がる場合の原因は?下がる場合の原因は?

 

・・・全ての問いに自信を持って答えられますか???

 

 

 

 

トリックの練習手順・コツ・ポイントなど、本編の内容を文面として書き起こした181ページの電子書籍マニュアルもお付け致します。ビデオがご覧になれない場所でプログラムの復習をしたい場合や、手軽に練習手順やコツを振り返りたい場合にお役立て頂けるかと思います。

 

尺の都合で本編ではお話しできなかった「ちょっとした豆知識」なども含まれておりますので、まずは本編をご覧になった後でお楽しみ頂ければと思います。

 

 

 

 

ちょっと特殊な内容で、何のこと?とご質問を頂きそうな表題ですが、本編とは別に僕自身によるダブルハンドトリックの解説ビデオ30本を収録した「アナザー・アスペクト(約3時間40分)」を全て無料でお届けします。

 

この特典のご説明をする前に正直にお話ししておきたいのですが、僕は掛け技を解説している「レベル3」をマスターしていません。まだ入り口あたりにいます。

 

もちろん本編の全てのビデオコンテンツは、山下選手の指示・監修のもと、山下選手の実演ビデオを用いて解りやすく解説をさせて頂いておりますのでご安心頂ければと思うのですが、「レベル1」「レベル2」に収録されている30トリックにつきましては僕自身で全てマスターしておりますので、本編とは別に「最近まで出来ていなかった」僕の視点から「レベル1」「レベル2」全30トリックを解説致します。

 

 

「1Aプレイヤーのお前の解説なんかいらねーよ!」というご意見はごもっともだと思いますし、必要ない場合はこの特典は無視して頂ければと思いますが、プレイヤーとして15年以上、オンラインヨーヨーティーチングの専門家として5年以上、あらゆるトリックをロジカルに紐解いてきた経験と、このプログラムを製作するにあたって習得した知識を掛け合わせて解説しますので、お役に立てる場面があるのではないかと思います。

 

また、映像に対して解説の音声を録音している本編ビデオとは異なり、実際に喋りながら実演し解説をする内容となっておりますので、本編とはまた違った形で楽しんで頂けます。

 

基本的には全てが山下選手のノウハウである本編のほうを参照して頂き、僕の解説も息抜き程度にお楽しみ頂ければ幸いです。

 

 

 

 

遠方にお住まいで仕事が忙しく、ビデオ出演をすることが難しい山下選手に代わり「レベル1」「レベル2」のトリックや、僕でも何とか実演出来そうな内容のご質問につきましては、僕がビデオを作成してお送りします。

 

山下選手にご質問内容を転送し、山下選手から回答文を送って頂いた上で、その内容に沿ったビデオを僕が作成してお送りする形になります。

 

ヨーヨーの技術の解説というのはやはり「ビデオありき」だと思いますので、僕の実演でも良ければお役立て頂ければと思います。

 

本日ご参加頂けた場合、質問回数は【無制限】。いつでも、好きなだけご質問頂ければと思います。

 

本日ご参加頂けた場合、プログラム開始日より1年間の特典とさせて頂きます。なお、全てのご質問にスムーズにお答え出来る環境を保つため、予告なく特典のご提供を終了させて頂く場合がございます。ご了承下さい。

 

 

 

ちなみにこの「ダブルハンド・エクストリーム」は今回が再販となりますので
すでに多くのユーザー様にご参加頂いております。

 

そして、ユーザー様からたくさんのご感想を頂いておりますので、
その中から一部をご紹介致します。ありがとうございます。

 

 

このプログラムのユーザー「夜真ゆうじ」様から頂いたご感想です。
ありがとうございます。


まず最初にこのプログラムを知ったときに自分が率直に思ったことは、

 

「2Aを理屈で解説する=H そんなこと、できるはずないでしょう……」

 

というものでした。それでも、その画期的な試みに興味を引かれたことも確かな事実で、とりあえず受講してみて、大したことなかったらそれまでものだったと諦めよう。そんなダメ元的な考え方で臨んだのです。自分も少しの年月をツーハンドルーピングの練習に費やしてきたこともあり、このジャンルのあまりに高い難易度は身に染みて知っていましたし、そんな「感覚のみで体得しなくてはいけない」という不変の常識を持った難関ジャンルに、理屈と解説で解き明かしてしまおう、というのは無謀であるとさえ思っていました。

 

しかし、いざ実際にこのプログラムを受けて、その考えは一変しました。自分が予想していたよりも遙かに真摯に、真っ向からツーハンドルーピングを徹底解説し、勘と体で覚えるしかなかったはずの2Aを基礎から高度な応用まで、余すことなく説明してくれているのです。

 

たしかに「やり方」を覚えるだけなら楽なのがルーピングの特徴でもあります。けれど、「自分が知りたいのは「やり方」じゃない。「そのトリックのコツ」なんだ!」という、極めてかゆいところに手が届く、ルーピング挑戦者なら誰もが一度は願ったであろう理想的なティーチングプログラム。それがこの「ダブルハンド・エクストリーム(DHEX)」なんだと理解するに至りました。

 

トリック中のヨーヨーの適切な角度、自分から見た正しい位置、力を入れるタイミング、的確な軌道、簡単な導入技、陥りやすいミスの例、してはいけない練習法……と、例を挙げていけばキリがありませんが、「なるほど、やはりそうなんだよね」と納得できるものから、「ああ、そうやればいいのか!」と膝を打つものまで、とにかく目からウロコ的な体験の連続でした。スローモーションによる徹底解説はもちろん、これでもかというくらいに念入りに、ひとつひとつの技の根幹となる部分をこちらが解るまで教えてくれます。

 

「今の自分じゃツーハンドルーピングはおろか、ワンハンドのルーピングさえ上手くいかないんで……」という方にもまったく問題なく、基礎の基礎である片手でのループザループやアラウンドザワールドといった、まず押さえておかなくてはいけない技の解説も丁寧に教えてくれます。

 

「どんな技もしっかりした基礎があっての応用です」というのは、このプログラム内で何度も何度も出てくるフレーズです。なので、応用がある程度できるレベル以上の方にも、今一度基礎を知識として振り返ってみるにはうってつけの教材だと言えます。

 

ほかにはトリックの解説だけでなく、「使うヨーヨーの最適なセッティング」、「オイルとストリングがトリックのやりやすさに与える影響」、「ナイスペレイダーの作り方」、「ルーピングの極意」などなど、少しも飽きさせないコンテンツばかりで、後にも先にもこれほど圧倒的な情報量でもってツーハンドルーピングを解説したプログラムは出てこないだろう、というレベルの豊富さなのです。

 

正直、受講する前までは半信半疑でしたし、やや舐めている部分さえありました。でも、「今より少しでもルーピングが上手くなりたい!」という方がいれば、今はこの教材を全力でオススメしたい。はっきり言って、「自分がヨーヨーやり始めの頃にも、こんな素晴らしいプログラムがあってくれてたらなあ……」と嫉妬すらしてしまうくらいに、濃密かつ興味深いヨーヨーコンテンツです。きっと今後もこの「DHEX」を超えるだけの2Aティーチングプログラムは現れないかと思います。

 

それほどまでにルーピングというジャンルの神髄を解明し、それを少しの難しさもなく、懇切丁寧に教えてくれるこのプログラム。「ヨーヨーの教材」という分野に大きな風穴を開けたとも言えるほどの、この画期的な通信講座を、ぜひ体験してみてください。

 

「ルーピングの全てがここに詰まっている」、というのは、果たして自分の言い過ぎでしょうか……?

 

このプログラムのユーザー「名無し」様から頂いたご感想です。
ありがとうございます。


僕がこのプログラムに参加して感じたことを紹介します!

 

1:「とにかく気合いと根性」と言われ続けていたルーピングトリックをロジックによって解説している点

 

以前は僕も何も考えずただひたすらインサイドループを練習していたのですが、何回やっても回数が伸びず、ヨーヨーも途中で変な方向に傾いてしまっていて全くできているとは呼べない状態でした。しかしこのプログラムではとにかく回数をこなすしかないとされていたルーピングトリックをロジックで解説しているので最短での習得が可能です!

 

2:良い例と悪い例が紹介されていて、きれいなトリックの基準が分かる点

 

インサイドループが汚いままだといつまでたってもダブルループを覚えることができないなど、ヨーヨーは技を正確に決めることができるかどうかが非常に重要な競技です。ダブルハンドエクストリームでは良い例と悪い例の違いを動画と言葉の両方で解説しているので、常にきれいなトリックを意識しながら練習をすることができ、技を応用するときに必要不可欠な基礎もしっかりと身につけることができました!

 

私はヨーヨーを始めて最初の数ヶ月は1Aのトリックを中心に練習していて、それなりには上達できていました。しかし、トリックの習得に非常にたくさんの時間がかかる2Aのトリックは少し練習してもほとんどと言っていいほどトリックができるようになったという実感がなく、いつの間にか2Aの練習は後回しにしてしまう日々が続き、練習会などで見る上級者の鮮やかな高難易度のトリックには程遠い状態でした...。

 

そう悩んでいるときにこのプログラムに出会ったのですが、参加して本当に良かったと感じています。おっくん様と山下諒様には感謝してもしきれません。

 

「ダイナミックで憧れるけど、難しい...」と感じている方にこそ、このプログラムを手にとってみて欲しいです。きっと自分一人では気づかなかったトリックのコツや改善方法が見つかると思います!

 

このプログラムのユーザー「Y.H」様から頂いたご感想です。
ありがとうございます。


私は約2か月前に1997年のハイパー以来ヨーヨーに復帰しました。旧ハイパー世代ということもあり、ダブルハンドには強い憧れがありました。現在は社会人になり、時間も限られる中、効率的に上達したいと思っていたところ、本プログラムの存在を知り、迷わず受講することとしました。

 

プログラムを受ける中で感じたのは、解説がすごく丁寧だということです。正しい方法だけではなく、失敗例・良くない例も併せて解説されていることで、より正確にトリックを習得することができます

 

また、ダブルハンドは、利き手でない方の技術も鍛えつつ、ダブルハンドでの感覚を身につけなければならないため、根気も必要だと思いますが、段階を追った練習の仕方もプログラムでは紹介されています。

 

私自身、ダブルハンドのインサイドループはできていたのですが、ジェミニループ、アウトサイドループとなると途端にループができませんでした。しかし、DVDのレクチャーに沿って、自分なりに考えながら練習を続けることで、それまでとは比較にならないほどのペースで腕が上がってきているのを感じています。より回数がこなせるよう、DVDを参考に日々時間を見つけては練習をしています。

 

ダブルハンドに特化したこのようなプログラムというのはほかにはないと思いますし、トリック解説以外のコンテンツも充実しており大変参考になりました。これからも、DVDのレクチャーやスロー映像を見直し、自分なりに考えながら効率的に練習してこうと思っています。山下選手、大西様、素晴らしいプログラムをありがとうございます。

 

このプログラムのユーザー「Y.I」様から頂いたご感想です。
ありがとうございます。


私は、主に1Aと2Aをしています。ハイパーヨーヨー復帰組で、復帰してから1年ぐらいです。1Aがどんどん上達するのに比べて、2Aは全然上達しないので、思い切ってダブルハンド・エクストリームを購入しました。

 

効果は絶大です。

 

今までは「2Aを何となく練習する→上達しない→いやになる→1Aに逃げる」という負のスパイラルにはまっていました。しかし、ダブルハンド・エクストリームでは、ステップバイステップで練習の仕方を教えてくれるので、上達している実感が得られて、すごく良いです。ただ、やはり2Aは感覚的なところが多いので、じっくり、コツコツと練習していく必要があると思います。

 

具体的な効果ですが・・・

 

・アラウンド・ザ・ワールド
→すぐにスリープが弱まっていたのが、ちょっとしたコツを知ることで、安定して、ぐるぐると回せるようになりました。

 

・インサイド・ループ
→何となくはできていたのですが、意識してヨーヨーの角度をコントロールするようになって、回数が増え、安定するようになりました。

 

・ホップ・ザ・フェンス
こんなトリック無理!という状態から、手順どおりに練習していくと、まだ不安定ですが、できるようになってきました。狐につままれたようです

 

こんな感じで、まだまだ最初の方ですが、あせらずに少しずつ上達できればと思っています。

 

このプログラムのユーザー「S.N」様から頂いたご感想です。
ありがとうございます。


このプログラムは非常に親切に製作されています。練習会など参加できず、他人とのコミュニケーションを苦手とする私には神プログラムといっても過言ではありません。憧れの2Aの門を開くにはうってつけです。

 

習得には練習こそ必要ですが、突然できるようになる感覚はうれしく、次々と技を習得したくなります。これが広まったら、2A人口広まると思います。

 

このプログラムのユーザー「ヨーヨーパパ」様から頂いたご感想です。
ありがとうございます。


私のヨーヨー経歴ですが、コカコーラ世代で「犬の散歩」や「ブランコ」ができる程度で遊んでいました。子供が小学生のころにハイパーヨーヨー(2010年)のブームがあり、一緒にヨーヨーを本格的に始めました。

 

子供の上達は早く、現在は1A主体でホリゾンタルができるレベル、2A〜5Aにも挑戦しています。私は中々そのレベルには追いつけません。(笑)唯一、2Aは私の方が若干先行しており、ダブルハンドは昔から憧れのヨーヨースタイルでもあり、力を入れて練習しています。

 

練習に際して、色々な情報を見ると上達の近道は「地道な練習」と書いてあります。1AはYouTubeなどでもたくさん動画が紹介されていますが、2Aは具体的な練習方法を紹介する動画が中々ありませんでした。今回、おっくんさんの「ダブルハンドエクストリーム」で本格的な習得方法を紹介いただけるとのことで、思い切って申し込みをさせていただきました。

 

習得の手順が明確な点、良い例、悪い例でその違いを明確にしている点など、とてもわかりやすく、丁寧に紹介いただいています。その中で私はトリックを続けるよりも、確実な一回を習得して、次のステップに入るのが極意とのことで一回のトリックを意識して確実にできるまで繰り返し練習しています。今までは、続けることが良いことだと勘違いしていました

 

現在、レベル2の「ワーリーバード」あたりを習得中です。まだまだですが、確実に上達しているように感じます。年齢はシニア世代ですが、レベル3習得まで、地道に頑張ります。

 

2Aはやはり地道な練習ですが、的確な練習方法がなければ上達はないと思います。「ダブルハンドエクストリーム」はその的確な練習方法を伝授いただけるプログラムです。

 

 

 

このプログラムのユーザー「Yako」様から頂いたご感想です。
ありがとうございます。


今まで1Aを初めとするストリングトリックは、各社よりトリック解説動画が発売され、インターネット上にも有志が発信している解説動画がたくさんありました。しかしルーピングトリックは、「頭より体で覚えるもの」や「感覚系」と言われ、トリックの構造こそ単純なものの、それを言葉や文章に変換することは困難でした。それゆえ、近代的な2Aの解説動画はこの「DOUBLEHAND EXTREME」が唯一無二のものと言ってもいいと思います。

 

このプログラムは、大きくレベル1〜3に分けられ、それぞれのレベルで15トリック、全45のトリックが収録されています。レベル1はシングルハンドルーピングトリック、レベル2はダブルハンドルーピングトリック、レベル3はラップ系トリックの解説となっており、その一つ一つのトリックを複数のアングルやスローモーションで徹底解説されています。

 

その解説も、いきなりトリックの構造やコツの話ではなく、トリックを一旦バラバラに分解し、段階的にそれぞれの練習法を提示し、最終的に1つのトリックを完成させるといった解説構造になっています。そのため、2Aの初心者でも理解しやすく、取り組みやすい内容になっています。

 

講師には山下諒選手を迎え、世界ランクのノウハウを生かした2Aの解説動画は、後にも先にもないのではないかと思います。2Aに憧れを持つプレイヤーや2Aの練習を始めたプレイヤーはもちろん、2Aのエキスパートの方が見ても、新たな発見があるのではないかと思います。

 

このプログラムのユーザー「T」様から頂いたご感想です。
ありがとうございます。


普段はネット情報だけで練習していましたが、やはり自己流では限界を感じ当プログラムを受講しました。

 

練習方法や失敗時の原因など分かりやすく解説されていて、闇雲に練習しているときより上達しているのが実感できます。自己流で時間を無駄にしてしまっている、練習会にはなかなか参加できない、といった私の様な方は特に当プログラムを受講する価値はありますね。

 

 

このプログラムのユーザー「K.T」様から頂いたご感想です。
ありがとうございます。


第2次ヨーヨーブームの終わりからヨーヨーを一旦やめて、ヨーヨー界に復帰して、約9ヶ月、おっくんのティーチングプログラムであるスタイリストに出会ってから6ヶ月になります。現在シングルハンドトリックを練習しながら、楽しくヨーヨーライフを満喫しています。ですが、ハイパーヨーヨーブームの時にも思っていたのですが、やはりヨーヨープレイヤーとしてどうしても、上達したいことがありました。それがダブルハンドトリックです。

 

シングルハンドのトリックもかつての難易度よりもはるかに複雑になり、出来た時の達成感も昔の比ではありませんが、やはりダブルハンドという部門は誰もが憧れ、一度は目指す道だと思います。

 

しかし、これと言った練習方法も分からず、周りの人に聞いても感覚的なアドバイスが多く、ルーピングヨーヨーを買ってみたものの、すぐに挫折しそうな感じがずっとしていました。何より2Aはヨーヨーの改造も難しいく本当に辞めようかと諦めかけていました。

 

しかし、そんな時にふとメルマガを確認していたらダブルハンドのティーチングプログラムである『DHEX』の紹介でした。練習に行き詰まっていた自分は飛びつくように、このプログラムを申し込みました。

 

スタイリストですでに、ヨーヨーエデュケーションのプログラムの分りやすさには、信頼をしていたのですが、その信頼を大きく上回る内容でした。総勢DVD6枚というボリュームからも、おっくんの情熱が伝わってきそうな感じがしました。

 

まずは、その内容ですが、トッププレイヤー山下諒選手出演によるシングルハンドルーピングからダブルハンド、かけ技まで、多数のトリックをスーパースローを駆使して細かなところまで分かり易く解説をしてくれるところです。段階を踏んで1つずつ上達出来る練習法は、ルーピングトリックの基礎ができていない自分にとっては最高の方法でした。スタイリストの時と同じく、GOODスタイル、BADスタイルもあり、それを見ながらより良い形を身につけられます。

 

次に本編とは別にダブルハンドルーピングの極意やヨーヨーの改造、特にナイスペレイダーの作成方法まで動画として観れるのには驚きでした。当時、ヨーヨーの改造、調整に挫折し、ダブルハンドを諦めた身としては、まさに感動の内容でした(笑)各種極意に関してもダブルハンドを目指す上でなくてはならない内容なので必見な内容でした。

 

その他にもアドオントリックスとして、応用的なダブルハンドトリックが多数紹介されたり、山下選手が出演するQ&Aで、質問、疑問を答えてくれるサービスがあり、更にはメンテナンスのやり方も一部始終紹介してくれるなど、値段以上の内容だったのでとても満足しています。現在、受講して約三ヶ月になりますが、シングルでのルーピングの安定感が格段に上がり、ダブルループも五回が限界でしたが、今では20回以上安定して出来るようになりました。現在はLevel2の中間位まで進んでいます。

 

少しでも、今の自分の練習法に疑問を持っていたり、もっとダブルハンドルーピングが上達したいと思っている方がいるのならば、是非このプログラムを受講するのを勧めたいです。きっと今より速く上達するのは間違いないと思います。是非自分自身で体感してみてください。

 

このプログラムのユーザー「ユウキ」様から頂いたご感想です。
ありがとうございます。


昔からおっくんさんのメルマガを購読していて何度かルーピングトリックについての質問をさせて頂いたのですが、ダブルハンドエクストリームに参加してからは質問のメールをすることがなくなりました。僕が質問をしたいと思っていたことは全てプログラムの中で説明されていたからです。

 

ルーピングトリックの練習をしていると色々な疑問がわいてくると思うのですが、このプログラムではそういった疑問の全てに答えて下さっています。何も疑問を感じず練習方法にも悩まずルーピングに没頭することが出来るので、最近は本当にヨーヨーが楽しいです。

 

おっくんさん、山下選手、本当にありがとうございます。もし何か質問があればメールをさせて頂きますのでよろしくお願いします。

 

このプログラムのユーザー「T.M」様から頂いたご感想です。
ありがとうございます。


今までの2Aはどんどん新しいヨーヨーが増え実際に何を買えばいいのかわからない上に,練習方法も感覚的なものでしかなくどんな風に練習したらいいのかすらわかりませんでした。

 

しかしDOUBLEHAND EXTREMEが発売され,そもそもルーピング初心者はどのヨーヨーを買えばいいのか,そしてほとんどの人がつまずくであろうバーティルカルループやパンチングバックも練習方法からとてもわかりやすく解説してくださっています。

 

まだレベル1とレベル2をさまよっている状態ではありますが,わからない部分はビデオまで用いて解説してくださるので買ってよかったと思います。

 

このプログラムのユーザー「S」様から頂いたご感想です。
ありがとうございます。


自分はいつも参加している練習会に2Aのトッププレイヤーがいて、その方が使っているヨーヨーを使わせて貰ったのですが、全く別物と言って良い位に違っていて(いわゆるナイスペレイダーでは無いです)このヨーヨーで練習すればそりゃ上手くなるよなぁと思っていたのですが、このプログラムの基準の糸の長さと同じでびっくりしました。この使いやすいヨーヨーが作れただけでも参加して良かったと実感しています。

 

今はまだレベル1の段階ですがそれでもスティアケースが出来るようになったのがめちゃくちゃ嬉しくて毎日練習しています。いつかファウンテンやクリオネがやれたら良いなぁ〜。

 

このプログラムのユーザー「S.T」様から頂いたご感想です。
ありがとうございます。


「2Aやったことないけど、いつの間にか出来るようになってたらカッコいいからコッソリやったろ」

 

というすごく軽いノリで申し込んだんですが、最初からすべての情報が開示されるのではなく、かなりしっかりしたスケジュールが組まれていて、「やめた方がよかったかも・・・」なんて思いながら慌ててルーピング用機種を買いに行ったのがわたしです。

 

このプログラムがいいのか(重要)いまのヨーヨーがいいのか、一日目でインサイドループ、二日目にリーチフォーザムーンとバーティカルループを利き腕で3回ぐらいは出来るようになりました。しかし1週間経つころには利き腕でのインサイドループは糸のヨリと相談で回数を重ねるのみぐらいになっており、ダブルループを5回程度ならこなせるように。

 

早速、色々人前で披露したら「やったことないんじゃなくて前からやってたんでしょ?」って言われる程度には駆け足で習得しているようです。

 

都合で1日5〜15分程度しか練習できないのですが(動画はちょっとした空き時間にチェック)、やはり論理的な解説や指針があると上達が違います。

 

ヨーヨーがスポーツと言うならやはり論理的なアプローチから解説されるべきなのですが、こと2Aに関しては意外と淡白な情報しか巷には溢れておらず、もっと情報が欲しいのに上手な方にたくさんインタビューするのは気が引ける・・・しかしこのプログラムはそこをおさえており、教材プログラムとしてとことん先達のプレイヤーから情報を引き出しています。

 

必然「何が悪かったのか?」「どうすればうまくいっていたか?」を考えて模索する時間が減り、いわゆる巷に溢れてる「2Aは単純な練習量」に傾けられることがここで活きてくるように感じます。

 

やったことないジャンルだったのでそもそも自分が出来る方か出来ない方かはわかりませんが、少なくとも迷いなくスタートを切れたのは事実です。素人なので書いてること見当違いかも知れませんが、とりあえず「シングルハンドエクストリーム」としてもお役に立ちましたということで、この暑苦しい思いを伝えたかったのです。

 

 


 

まだインサイドループ(ループザループ)も出来ないのですが、ここからダブルループが出来るようになれますか?

 

はい、なれます。もちろん上達には個人差がありますので習得までの期間は状況によって変わりますが、このプログラムの内容に沿って練習して頂ければ、ダブルループは100%出来ますし、出来るようになるまで責任を持ってお付き合い致します。インサイドループはもちろん、前方にヨーヨーを投げてキャッチする「フォワードパス」の徹底解説も含まれておりますので、まずは「正しい」フォワードパスを習得してから、インサイドループを安定させられるように練習していきましょう!

 


 

山下選手は実際に出演していますか?

 

はい、もちろんです。全てのトリック解説ビデオにご出演頂いています。ただ、一部の「よくない例のビデオ」等で僕が出演している部分もございます。全体の2〜3%ほどになりますので、ご了承下さい。

 


 

収録されているトリックの難易度はどれくらい?

 

最初はフォワードパスから、最後はウーキーファウンテン(神がかり的な掛け技)まで、幅広い難易度のトリックを徹底解説しております。そのため、インサイドループが習得出来ていなくても「ルーピングトリックにチャレンジしたい!」というお気持ちさえあれば十分です。

 


 

これまでどんな方法で練習しても上手くならなかったから、このプログラムでも無理っぽいんだけど。

 

お気持ちは痛いほど解ります。僕もこれまで様々な方法で、糸を何百本も使いヨーヨーを山ほど壊し人差し指の皮がボロボロに剥けるまで練習したのですが、途中で頭打ちになってからはほとんど上達しなくなってしまいました。が、このプログラムの作成と実践を通じて、それは練習時間が不足していたからではなく、練習の方法が間違っていたからだと確信しました。全国チャンピオンの指導のもと、これまでのどんな方法をもくつがえす最も正しい練習方法で、もう一度ダブルハンドにチャレンジしてみませんか。

 


 

高くないですか?

 

フルメタルヨーヨー1個分、ルーピングヨーヨー3セット分程度の参加費となっておりますので、少し高めだと感じられるかも知れません。ですが、仮にルーピングヨーヨーを30セット購入して頂いても、実際にヨーヨーが上手くなることはありません。なので、ヨーヨーの購入を少しだけ我慢して頂き、騙されたと思って参加なさってみて下さい。ルーピングヨーヨー30セット以上の感動を体験して頂けると思います。辛辣な表現になりますが、いつまでも間違った練習方法で練習するか、今日から正しい練習方法で練習するか。どちらを選ぶかはあなたにお任せ致します。

 


 

プログラムの実践スケジュールとか、提出しなければいけない課題はありますか?あんまり練習時間がとれないんですけど。

 

プログラムといいましても、塾や通信講座のような厳格なものではありませんので「○○日でここまでやってください!」「○○日までに、これまでの練習の成果をビデオで送ってください!」といったものは一切ありません。ご自分のペースで進めて頂ければと思います。フォワードパスの習得に数カ月かかっても構いません。趣味なのですから、練習したいと感じた時間に練習して頂き、楽しく上達して頂くのが一番だと思います。もちろん、課題やスケジュールをご希望されるようでしたら、山下選手と相談のうえで作成しお送り致します。

 


 

スマートフォンやタブレットで見たいんですけど。

 

もちろん、スマートフォンやタブレットでご覧頂くことが可能です。スマートフォンやタブレットでの再生ができない、再生方法が解らない、場合はご一報頂ければと思います。実際に再生が出来るまで責任を持って対応させて頂きます。

 


 

11時間って長すぎませんか。全部見れそうにないんですけど。

 

もちろん「最初に全てのビデオをチェックしてから練習してください」という内容のものではありません。最初のトリックがフォワードパスとなっておりますので、まずはフォワードパスのビデオ(10分21秒)をご覧頂き、フォワードパスを実践してみて下さい。そして、ある程度習得できたと感じたら次のトリックに進む、といった感じで実践して頂ければ結構です。

 


 

 

 

ヨーヨーに限らず、仕事でも趣味でも
「自分なりの方法」で努力をされている方が多いように感じます。

 

そして、自分なりの方法で、長い時間と多大な労力をかけた末にたどり着く終着点は
「自分が作り上げるよりもずっとずっと前に、すでに完成していた方法」であることがほとんどです。

 

自分なりの方法で努力をすることを否定するつもりは全くないのですが、
結果が同じなら、かける時間や労力は少ないほうがいい、と僕は思っています。

 

なぜなら、僕たちが生きている時間には限りがあり、
ヨーヨーに熱意を注げる時間には、もっともっと限りがあるからです。

 

すでに完成している方法を手に入れるにあたって
ものすごい労力や時間やお金や人脈が必要になることもあるのですが、
今回お話しした「すでに完成しているルーピングトリックの練習方法と知識」は
あなたが望むなら、今すぐに全てを手に入れることが出来ます。

 

それも、ヨーヨーひとつぶんの費用で、全国チャンピオンの知識を。

 

これまでの間違った練習方法を全て捨て去り、今日から正しい知識を手に入れ、
適切な方法で練習すればちゃんと上達出来るのだという感動を体験してみて下さい。

 

 

 

 

こんなに長いお手紙をここまで読んで下さったということは、
あなたには並々ならぬ熱意があるのだと思います。

 

「そんなことはない」とお考えかも知れませんが、
熱意が無ければ、こんな長い手紙をここまで読み進めることは絶対に不可能です。

 

無気力な日本人が増えている中で、
何かにここまでの熱意を持てることは本当に素晴らしく、とても素敵なことだと思います。

 

なので、できればその熱い気持ちを大切にして頂きたい、と考えています。

 

練習方法に迷い、ヨーヨーのセッティングに迷い、
色んなことに迷い続けながら上達の実感を味わえずに貴重な熱意を消耗し続けることは、
非常にもったいないと思うからです。

 

全てに迷い続けて十数年も同じトリックにつまづき続けるのは僕だけで十分です。

 

ダブルハンドに関する全ての迷いは全国チャンピオンである山下選手に断ち切ってもらい、
あなたは何の不安もない状態で練習に没頭し、心からヨーヨーを楽しんで下さい。

 

 

 

 

あなたは今

 

今までどんな方法で努力しても駄目だったけど
世界2位・全国チャンピオンの山下選手の知識と指導があれば・・・

 

という大きな希望をお持ちになっているのではないでしょうか。

 

その熱いお気持ちは、絶対に裏切りません。

 

あなたのそのお気持ちと希望に応えるために、
「後にも先にもこれを超えるダブルハンドのプログラムは存在しない」
そう断言できる内容に仕上げています。

 

なので、あなたに用意して頂くのは
「ダブルハンドが上手くなりたい!」という気持ちだけです。

 

あとは、僕たちに全てお任せ下さい。