yoyorecreation

ヨーヨー世界大会に行ってきました!

仕事の都合で15日だけの参加になってしまったのですが、2015年度のヨーヨー世界大会に行ってきたので、写真を交えながら当日の様子を紹介させて頂きます。業界関係者以外の方の顔が写っている部分には簡単にぼかしをかけましたが、不都合がございましたら、お手数ですがご連絡下さい。

 

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yoyorecreationの新作情報(2)

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おっくんです。本日もお越し頂き、ありがとうございます。

先日、yoyorecreationの「リベリオン」ブランドの新作ヨーヨーをご紹介させて頂いたのですが、本日も引き続き、yoyorecreationが世界大会でリリースする新作ヨーヨーや企画のご紹介を致します。

 

2つめはオーバーサイズのフルプラスティックヨーヨー「ガルガンチュア」。

gargantua
http://yoyorecreation.jp/?p=17785&lang=ja

オーバーサイズのディフュージョン、といった感じのヨーヨーになっているようです。オーバーサイズ・フルプラスティックヨーヨーのクラスというのは、しばらく大きくは開拓されていなかったように思いますので、ヨーヨー界に大きな影響を与える機種になりそうです。

僕も長いこと直径の大きいヨーヨーを愛用しているのですが、オーバーサイズというのは、本当に乗せやすく、挙動が安定します。また、ていねいにヨーヨーを動かす習慣が自然と身に付きますので、そういった観点からも非常におすすめです。

 

3つめはパワーアップした「トライアド」。

Triad
http://yoyorecreation.jp/?p=17803&lang=ja

リム部分の形状が見直され、ロゴも一新、より美しく扱いやすいヨーヨーになりました。フルメタルでも、フルプラスティックでも実現できない、非常に気持ち良い使い心地と、高い戦闘力を両立させたモデルになっています。

 

4つめは初心者向けエントリーモデルの「FAY」。

FAY
http://yoyorecreation.jp/?p=17815&lang=ja

ベアリングを交換することで引き戻しにもバインドにも対応できる、入門用・練習用としてはうってつけなモデルがリリースされました。また、リクリエーションのモデルでは初となる、取り外し可能なキャップが付属しており、色んな方法で重量を増減させられそうなヨーヨーになっています。

 

5つめはバイメタルモデル「ヴァルキリー」。

Valkyrie
http://yoyorecreation.jp/?p=17829&lang=ja

同じくバイメタルのドラウプニルが究極のハイエンドモデルであったのに対し、ヴァルキリーはより万人向けのモデルになっているようです。リクリエーションが「競技用ヨーヨーの新たなスタンダードモデル」としてリリースしている機種なので、性能はもちろん、振り心地も楽しみですね。なかなか見かけない珍しいカラーや美しいロゴにも注目です。

 

6つめは世界大会バージョンの「ドラウプニル」。

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http://yoyorecreation.jp/?p=17836&lang=ja

富士山と波のロゴという、日本をイメージしやすいデザインの限定モデルです。性能はもはやご説明するまでもないのですが「日本で開催された世界大会の記念」として、これ以上ないヨーヨーになっています。

 

7つめはフルチタンモデル「セヴンスヘヴン」。

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http://yoyorecreation.jp/?p=17848&lang=ja

ヨーヨーリクリエーション設立7周年を記念して、スレイプニルをベースに開発されたフルチタンヨーヨーになっています。ちなみにセヴンスヘヴンとは、ユダヤ教における天国の最高位。その名の通り天国のような振り心地と満足感が楽しめそうな高級ヨーヨーですね。

 

8つめは「スレイプニル・スプラッシュカラー」。

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http://yoyorecreation.jp/?p=17865&lang=ja

しばらくリクリエーションのモデルでは見かけていなかったスプラッシュカラーがいよいよ復活。通常使いはもちろん、コレクション用としてもおすすめな、色鮮やかで美しいモデルです。

 

9つめは、IrPadよりリリースされる新作Tシャツ。

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http://yoyorecreation.jp/?p=17878&lang=ja

IrPadのロゴであるてんとう虫のロゴと日の丸をミックスさせたデザインとなっています。上記公式ページの詳しい商品紹介文は必見です。

 

最後となる10番目は「プロトタイプ&アウトレット品セール」。

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http://yoyorecreation.jp/?p=17888&lang=ja

楽しみにされている方も多いのではないかと思うリクリエーションのアウトレットセールですが、いくつかルールはあるようなので、簡単にかいつまんでご説明させて頂きます。

・会場でリクリエーションのヨーヨーを1万円購入するごとに、チケットが1枚入手できます。
・チケット1枚で、1万円までのアウトレット品が購入できます。

例を挙げると、ヴァルキリー(公式サイトの表示価格25800円)を購入すると、チケットが2枚貰えて、アウトレット品が2万円分まで購入できる、といった感じです。リクリエーションのヨーヨーがお安く入手出来る貴重な機会なので、見逃せませんね。

 

以上、怒涛の新商品ラッシュとなっていますが、購入されるヨーヨーは決まりましたか?

最後となりましたが、僕が参加する8月15日は、ヨーヨーリクリエーションブースで販売スタッフとしてお手伝いをしている時間帯もあります。状況によるので詳しい時間は申し上げられないのですが、ブースの方でも、皆様とお会い出来ることを心より楽しみにしています!

http://yoyorecreation.jp/

 

 

yoyorecreationの新作情報(1)

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おっくんです。本日もお越し頂き、ありがとうございます。

yoyorecreationより、世界大会でリリースされる新作の情報が発表されています!

http://yoyorecreation.jp/?p=17759&lang=ja

今回は海外生産ブランド「リベリオン」の新作情報です。

 

まずは「リリプシャン」。

Lilip
直径が小さめのフルメタルヨーヨー。スペックは公開されていませんが、旧ラインナップの「メシア」を彷彿とさせる形状ですね。細かいコンボや短めの糸と相性がよさそうです。

 

次は「キリン」。

Qilin

スレイプニルベースの万人向けヨーヨーになっているようです。スタンダードなステップストレート形状で、癖もなく、扱いやすそうですね。ベーシックなステップアップヨーヨーの決定版といった存在になりそうです。

 

最後は「ドレッド」「ドレッドG」。

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こちらも詳しいスペックは公開されていませんが、直径62mmオーバーということで、それぞれ旧ラインナップの「ドレッドノート」「ドレッドノートG」を彷彿とさせるヨーヨーとなっています。とはいえ、ドレッドノートとは違い、今までのyoyorecreationのヨーヨーでは余り見られなかった多段階形状となっているのでドレッドノートをお持ちの方にも新鮮な気持ちで振って頂けるのではないでしょうか。

「G」の重量はやはり80gに達しているようなので、重量級ヨーヨー好きのプレイヤーの方にとっては、たまらないヨーヨーだと思います。

お話は変わりますが、フリースタイルにチャレンジしたことがあるプレイヤーの方なら「ステージの上でヨーヨーが軽く感じてしまう」
という経験をされた事があるんじゃないかと思います(僕も何度かあります)。

緊張で感覚がおかしくなることから、こういった現象が出てくるのだと思いますが、このドレッドのような「標準タイプ」「重量タイプ」といった選択肢のあるヨーヨーを使えば、練習時はドレッド、本番ではドレッドG、という使い分けができ、本番での「ヨーヨーが軽くなる現象」を物理的に抑えることも可能です。この現象に悩まされている方は、一度試してみてもいいかも知れません。

ちなみに、Gは「マットレッド」「マットブラック」の2色展開になっているので2個とも購入して組みかえれば、レッド/ブラックの「中二病カラー」を作ることも可能です!

オーナーに怒られそうなんですが(笑)物凄く雑に画像を加工して、ニコイチカラーのイメージを作ってみました。あくまでイメージですが、こんな感じになるんじゃないでしょうか。

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さて、ドレッドノートが僕モデルのヨーヨーだったということもあり、ドレッドだけやたら熱のこもった紹介になってしまいましたが、yoyorecreationの次の発表が楽しみですね。

http://yoyorecreation.jp/

 

 

ヨーヨーの「戻り」で悩んでいませんか?(2)

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おっくんです。本日もお越し頂き、ありがとうございます。

「ヨーヨーの戻りが強すぎるから弱めたいんだけど、どうすればいいの?」
「ヨーヨーが全然戻ってこない!何が悪いの?」
「突然ヨーヨーが引き戻しになっちゃって困ってるんだけど。」
「微妙な調節ってどうすれば出来るの?」

・・・などなど、ヨーヨーの戻りに関する悩みも挙げていけばキリがありません。

なので「いまさら人に聞けない・・・」なんていう基本的な原因から「それは知らんかったわー」という、あっと驚く理由まで、色々とお話ししていきたいと思います。

今回は「パッド」のお話です。

ヨーヨーの戻りに最も大きな影響を与えるパーツですが、選択肢はそう多くはないので、あまり迷うことはないんじゃないかな、と思います。基本的には、パッドが硬いと、ストリングの食いつきにくいせいで戻りが悪く、パッドが柔らかいと、ストリングが食いつきやすいので戻りが良くなります。用途や目的によって使い分けましょう。

パッドの硬さはメーカーによって表現が違うのですが、「硬度」という項目で、数値で公表されていたり、「ハード」や「ソフト」といったくくりになっていたりします。硬度は高いほど硬く、低いほど柔らかいです。

まずは「ノーマル」や「硬度50」くらいのものから試していき、フィーリングやストリングとの相性を確かめながら、柔らかいものや硬いものを試していくのがよいでしょう。

そして、これも余り選択肢がないのですが「厚さ」によっても戻りは変わってきます。厚いほうがストリングに接触しやすいため戻りが良く、薄いほうがストリングに接触しにくいため戻りが悪いです。

なお、ヨーヨーの性能(重さやギャップ)や、やりたいトリックなど、その他様々な要素に左右されるので一概には言えないのですが、細めのストリング・普通の太さのストリングを使う際は、普通の硬さのパッドで、太めのストリングを使われる際は、可能な限り固めのパッドを使われることをお勧めします

ちなみに僕はyoyorecreationパッド(スーパーハード・1.1mm)とyoyorecreationストリング(ポリエステル・ファット・ノーカット)を使っています。フィーリングは最高なのですが、もうちょっと戻りが悪ければなぁ・・・と思うことがたまにあるので、長いこと欠品になっている0.9mmパッドを切望しています。笑

また、パッドは使用していくにつれ、削れてきて、厚みが減り、戻りが悪くなってきます。それを利用して戻りの加減を調整するというのも可能なことは可能なのですが、削れはじめたパッドはどんどん削れていきますし、削るまでも時間がかかるので、余り現実的ではないと思っています。出来れば「ほぼ新品」で「これだ!」と思える状態に出来る組み合わせを見つけておいたほうがよいでしょう。

ちなみに「パッドは2枚1組」という特性を利用して片面ずつ違うパッドを貼ってフィーリングを微調整するという方法もあります。ストイックに調整をされたい場合は、色んな組み合わせを試してみて下さい。

最後になりましたが、片面にだけパッドを貼り、片面は「はがす」という荒技もあります。太めのストリングを使ってもめちゃくちゃ戻りが悪くなるという、他の方法では真似が出来ない性能を実現できるのですが、ほとんどの場合、使用感が大きく損なわれますので、余りおすすめは出来ません。こんな方法もある、といった感じで頭の片隅に置いておいて頂ければと思います。

さて、ここまでで、戻りの8~9割くらいを左右する要素である「パッド」と「ストリング」についてのご説明をさせて頂いたのですが、明日は、もうひとつの要素「ベアリング」についてのお話をさせて頂きます。

 

yoyorecreationのJN新製品情報まとめ

明日明後日はいよいよ全国大会ということで、毎年、全国大会前後でヨーヨー界を賑わせているyoyorecreationの新製品情報をまとめてみました!

・NSK製ダブルストレートベアリング

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NSK製になり、大幅にグレードアップ。これからの競技用ベアリングの新しい基準になると思います。

 

・オフストリングヨーヨー「クラウド」

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「グラットン」として開発が進められていたヨーヨーです。やや小型で取り回し重視の性能になっているようです。

 

・ドラウプニル(ブラストガンメタル)

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マットな見た目と手触り・柔らかいフィーリングで根強い人気を誇るブラスト加工ですが、今回、ドラウプニルのブラスト加工バージョンに新しいカラーが加わりました。

 

・FGダズラー

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原子炉の内側に使用されるチタン用に開発された「フレッシュグリーン」コーティングにより硬度が約5倍になったダズラーです。ヨーヨーにとって避けられない「劣化・傷」への耐性が非常に高くなっていることもさることながら、最先端テクノロジーが施されたヨーヨーという意味でも、非常に価値のある、歴史に名を残すモデルであると言えます。

 

・ネゲーター

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更に改良が加えられた、yoyorecreationのルーピングヨーヨーです。ちなみにネゲーターには「否定者」という意味があります。これまでのルーピングヨーヨーの常識を根底から覆す形状に注目です。

 

・CLOCK HAZARD コラボレーションディフュージョン

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ダンスミュージックレーベル「CLOCK HAZARD」の楽曲がダウンロードできるコードが付属された限定カラーのディフュージョン。予選で使用できる尺の楽曲が多めになっています。

 

・新ブランド「リベリオン」より「アクロ」「ブッチャー」「ゴリアテ」

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アクロは幅広メタル、ブッチャーはやや内側に重量が寄ったフィーリング重視のモデル、ゴリアテはポリアセタール樹脂削り出しヨーヨーで、オーバーサイズのモデルです。

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なお、

・アクロ:5,980円(JN特別価格 5,500円

・ブッチャー:6,480円(JN特別価格 6,000円)

・ゴリアテ:5,480円(JN特別価格 5,000円)

という、yoyorecreationでは余り見られなかった価格帯のモデルになっています。

ちなみにリベリオンは「反逆」の意味。ミドルプライス帯の勢力図が大きく書き換えられることになりそうです。

毎年ブースは大盛況となっておりますので、当日、購入をお考えの方は、早めに足を運ばれたほうが良いかも知れませんね。

 

 

 

ストリングはポリエステル?ナイロン?

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おっくんです。本日もお越し頂き、ありがとうございます。

本日は、メルマガ読者の方から頂いたご質問と、僕からの回答を、質問された方の許可を得た上でご紹介させて頂きます。今回はSさんからのお便りです。

僕は現在ポリエステル100%のストリングを使っています。そこで、ナイロン100%のものにしようと思っています。メリット、デメリットをそれぞれ教えて下さい。また、おすすめのものも教えて下さい。お願いします。

Sさん、お便りをありがとうございました。
以下、僕からの返信です。

ポリエステルとナイロンの違いですが、
僕も使い比べてみたのですが、めちゃくちゃ大きな違いはありません。

ナイロンの方がポリエステルよりも若干固く、伸びがないので、滑りが良かったり、ラセレーションがやりやすかったりするのですが、フィーリングはポリエステルの方が良いように感じます。あと、ナイロンは滑りがいいせいか、プレイ中に指に糸を取り付けている部分がずれることが多い気がします。

おすすめのストリングですが、
・yoyorecreationストリング
・Kストリング
が、おすすめです。

僕はyoyorecreationストリングのポリエステル(ファット、イエロー)をノーカットで使用していますが、使い心地が良く、バインドもしっかりとかかるので、おすすめです。

今回はストリングに関するご質問でした。

僕は気分に応じてポリエステルとナイロンを使い分けていますが、柔らかい使い心地が好きなので、糸は基本太目のもの(ファット、XXLなど)を使用しています。