yoyorecreation

ヨーヨー世界大会に行ってきました!

仕事の都合で15日だけの参加になってしまったのですが、2015年度のヨーヨー世界大会に行ってきたので、写真を交えながら当日の様子を紹介させて頂きます。業界関係者以外の方の顔が写っている部分には簡単にぼかしをかけましたが、不都合がございましたら、お手数ですがご連絡下さい。

 

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岩澤選手のクリップビデオ

キャプチャ

おっくんです。本日もお越し頂き、ありがとうございます。

先日のEYYCの1Aオープン部門で見事優勝を飾った、yoyorecreation所属の岩澤選手ですが、EYYC開催地で撮影した同選手のクリップビデオが公開されています。

http://yoyorecreation.jp/?p=16961&lang=ja

岩澤選手の代名詞とも言えるラセレーションをはじめとした様々なトリックが披露されており、必見です。

EYYCでの岩澤選手のフリースタイルです。

yoyorecreation繋がりということで一緒にご紹介させて頂くのですが、オーナーの城戸氏が、明後日のEJ-Bでの企画を発表しています。

 

とあるアパレルブランドとのコラボレーション企画で、当日にyoyorecreationのヨーヨーを使用して出場する選手には一着無料でプレゼントするという太っ腹な内容になっています。yoyorecreationのヨーヨーで出場される方は是非とも企画に参加し、コラボモデルをゲットしてみて下さい。

 

 

yoyorecreation「レーザー」レビュー。

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おっくんです。本日もお越し頂き、ありがとうございます。

僕は普段は自分モデルのヨーヨーであるyoyorecreationの「ドレッドノート」「ドレッドノートG」、もしくは練習用に、ヨーヨージャムの「ビッグベン」を使っているのですが、最近これらのヨーヨーの直径や有効幅に頼りすぎてしまい、以前と比べてトラピーズの精度や成功率が下がっているような気がしたので、最近は、有効幅はやや狭めで標準的な直径のヨーヨーであるyoyorecreationの「レーザー」を使っています。

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これまでに何度か触ったことはあるものの、がっつり使い込んではいなかったので、リリースから日数が経っていますが、1Aヨーヨーとしてのレビューをさせて頂きます。

レーザーのスペックです(メーカーサイトより)。

直径:56mm
幅:40mm
重量:67g

上で述べたように、やや狭めで標準的な直径のヨーヨーになっています。やや狭い有効幅は、トラピーズが乗りにくいというデメリットはあるのですが、乗せたい糸だけにヨーヨーを正確に乗せることが出来るというメリットもあります。また、幅が広いモデルと比べると重量が集約されるので、数値以上の安定感があり、動かしたい場所に正確にヨーヨーを動かすことが出来ます。そのことと、2種類の金属を適切に配分したバイメタル構造により、重量からは信じられないほど挙動が安定しており、どんなトリックもそつなくこなすことが出来ます。

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次にフィーリングですが、yoyorecreationらしく、扱っていて非常に気持ちがいい使い心地になっています。競技ヨーヨーとしての性能の高さは言うまでもないのですが、この反則的な使い心地こそがレーザーの真骨頂のような気がします。ホリゾンタルもレールも縦のコンボも、極めてなだらかに、すいすいと行えます。

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伝わりにくい表現になるのですが、通知表で5があったり2があったりする「偏りがある」生徒ではなくて、4がたくさん並んでいて、たまに5があるような「オールラウンドな優等生」的なヨーヨーだと感じています。

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また、全体的に丸みを帯びた、どの角度から見ても美しく無駄がないデザインのボディは、手によく馴染み、所有していることに対する満足感も大きく、あなたの「お気に入り」のヨーヨーになることは間違いないと思います。仕事中に「あー、家に帰って振りたいなぁ」と思えるようなパートナーになるでしょう。

http://store.yoyorecreation.jp/laser.html

http://spingear.jp/index.php?dispatch=products.view&product_id=1330

 

 

4Aプレイヤーではないのですが、レビュー。

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おっくんです。本日もお越し頂き、ありがとうございます。

本日は、yoyorecreationのオフストリング機種「エアロナウト」のレビューをお届けします。

近年、その性能と価格の低さから使用プレイヤーが急増しているエアロナウトですが、一体どんなヨーヨーなのでしょうか。

まずはスペックなんですが

直径 79.5mm
幅  58.5mm
重量 77.5g

ということで、かなり幅広なモデルとなっておりオフストリングというスタイルの性質上、大切になってくる「トラピーズの成功率」は抜群であると言えます。

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それでいて、しっかりとリジェネレーションをかけることも出来、また、余計な糸に乗ってしまうということもなく、非常に扱いやすく、楽しくプレイができるモデルとなっています。

また、3,500円という価格は、手に取りやすいだけでなく本番に向けた予備ヨーヨーを揃える事やボディの組み換えを楽しむことも容易でありオフストリングヨーヨーの決定版と言っても過言ではありません。

デメリットとしては、外周がゴムでないオフストリングヨーヨーの宿命である「キャッチ時の軽い痛み」が挙げられます。しかし、これは多くのフルプラスティックオフストリングヨーヨーに言えることであり仕方の無い問題だとも言えます。

また、戻りが悪い、という声をまれに聞くので、対処法をお伝えさせて頂くのですが

・厚めのパッドを張る
一番簡単な方法です。プレイスタイルにもよるのですが、ボディからほんの少しだけはみ出るくらいでも、プレイに支障はありません。

・太めのストリングを使う
これが一番おすすめの解決方法だと思います。個人差もあるかと思いますが、フィーリング的にもエアロナウトには少し太めのストリングが合っているように思います。1Aのヨーヨー以上に、4Aのヨーヨーはストリングの太さの影響を受けやすいので、ちょっと太さが違うストリングを使うだけでもフィーリングはかなり違いますよ。

上記の2つがおすすめです。

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僕はオフストリングプレイヤーではないのですが、参考になれば幸いです。

yoyorecreationstore
http://yoyorecreation.jp/aeronaut.html

スピンギア
http://spingear.jp/index.php?dispatch=products.view&product_id=14

nest
http://yoyonest.jp/shop/shopdetail.html?brandcode=001000000029&search=%A5%A8%A5%A2%A5%ED%A5%CA%A5%A6%A5%C8&sort=