質問

バインド機種を使うなら、絶対に覚えておきたいスキル

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おっくんです。本日もお越し頂き、ありがとうございます。

 

今日は、読者様から頂いたご質問と、そのお返事を掲載させて頂きます。

(読者様の許可を頂いた上で掲載しています)

 

今回はT様から頂いたお便り。

リジェネレーションとサイドワインダーは最近練習しているのですが、
それが組み合わせられるというのは考えもしませんでした。
バインドを使って巻き戻す途中にサイドワインダーにしているのでしょうか。

T様、お便りをありがとうございました。

以下、僕からの返信です。

いつもメルマガをご購読頂き、ありがとうございます。おっくんです。

お問い合わせの件ですが、おっしゃる通り、バインドをして手元に戻ってくる前に
右手を右ないし左に避けてサイドワインダーをしています。

1Aとはいえ、トリックをこなしている間に、だんだんと糸にはヨリがついてきます。
そんな時に役立つトリックなので、是非マスターしてみて下さい。

慣れないうちは手にヨーヨーが当たってしまうこともあるかと思うので、
最初のうちはプラスティックヨーヨーで練習をされたほうが良いかも知れませんね。

今後ともどうぞよろしくお願い致します。

今回は、先日メールマガジンでご紹介したこちらの動画

に対するご質問でした。
昨日スリーパーからのバインドをビデオに撮ってみたので、

よろしければ参考になさってみて下さい。

 

 

近場に練習会が無い、地方にお住まいの方へ

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おっくんです。本日もお越し頂き、ありがとうございます。

 

今日は、読者様から頂いたご質問と、そのお返事を掲載させて頂きます。

(読者様の許可を頂いた上で掲載しています)

 

本日はW様から頂いたお便りをご紹介します。

 

練習会いいですね
僕は熊本市に住んでいて1Aをやっていますが、練習会もないし、
ショップもないので最近トリックのバリエーションがあまり増えなくなりました…
トリックやコンボはどうやって習得すればいいですか?
ジヨイトリはできるし、コンボも少しは出来ます。

 

W様、お便りをありがとうございました。

 

以下、僕からの返信です。

 

今回ご質問頂いている問題は、
地方でヨーヨーをされる方にとって、必ず直面する内容ですよね。
僕にも経験があるので、辛さはよく解ります。

なので、そういった方のお力になれればと思い、
去年からメルマガをはじめとしたヨーヨー情報の発信をしています。

トリックのレパートリーを増やす方法ですが、
よろしければ僕がyoutubeにアップロードしているビデオを参考になさってみて下さい。
メルマガで紹介しているトリックの一部です。
[browser-shot width=”680″ url=”http://www.youtube.com/user/okkun444″]

 

また、このサイト内でも
メルマガのバックナンバーであるトリックの紹介・解説記事を一部掲載しています。

 

スラックでトライアングルを作るトリック(解説付き)
http://yoyoeducation.jp/?p=210

30秒かけてロングコンボを行うトリック(解説付き)
http://yoyoeducation.jp/?p=219

ストリングの中でヨーヨーが三角形状に跳ねるトリック(解説付き)
http://yoyoeducation.jp/?p=243

流れの良いコンボを作るにあたり絶対覚えておきたい、キャンディレインの解説
http://yoyoeducation.jp/?p=557

不思議な動きを繰り返すトリック(解説付き)
http://yoyoeducation.jp/?p=560

ヨーヨーを真上に放り上げてバインドをするトリック(解説付き)
http://yoyoeducation.jp/?p=575

 

よろしければ、こちらも併せてご覧下さい。

今後もどんどん増やしていく予定なので、是非、定期的に確認して頂ければと思います。

また、解らないことやお悩みがあれば、ご質問下さい。

それでは、失礼します。

 

今回は、練習会の少ない地方にお住まいのプレイヤーの方が
必ず直面する問題に対するご質問でした。

 

そういった方のお力になれるよう、今後も配信を続けていきたいと思います!

 

大会で納得のいく演技をするために絶対にやって欲しい準備

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おっくんです。本日もお越し頂き、ありがとうございます。

 

地区大会に向けてそろそろ練習を開始していく時期となったので、
現役のときに僕が実践していたノウハウをご紹介しようと思います。

 

今回は、大会で納得のいく演技をするためのノウハウをお伝えします。
かなりの長文ですが、お付き合い頂ければ幸いです。

 

地区大会に限らず、大会に出場する時は、
出来る限り自分自身で納得がいく内容の演技をしたいですよね。

 

こんなはずでは・・・と、
自分の想像していたものと本番の内容がかけ離れてしまうのは
とても辛いものです。

 

そうならないために大切なこと。それは・・・

 

「本番でやる内容が習慣になっていること」

 

・・・抽象的なので、解りづらいですね。

 

まず、僕の中での「納得のいく演技(仮にベター、とします)」というものの定義なんですが
僕は「ある程度、練習どおりの演技が出来ている状態」としています。

 

本番では練習以下のものが出ることはあっても、
練習以上のものは出ないというのが持論なので
(少なくとも僕はそんな事は一度もありませんでした)。

 

ただし、練習どおりのものを本番で出すっていうのはなかなか難しく
まず間違いなく、練習以下の内容になるでしょう。

 

それは練習のときと違って本番というプレッシャーがあるためです。
なので、それをいかに抑えることが出来るか、が、ベターを出せるかどうか、に直結します。

 

では、改めて、本番で「ベター」を出すためには、どうすればいいのか・・・

 

先ほどより少し噛み砕くと、
「本番でベターを出せるように、常日頃から、ベストの状態を習慣にしておくこと」となります。

 

先ほどもお話ししましたが、まず間違いなく練習どおりのものは本番では出ないでしょう。
でも、「練習と本番の差」は、ベストの演技を「習慣」とすることで、かなり縮めることが出来ます。

 

僕の中での「習慣」とは、日常的に行っている動作。
起きたら顔を洗って歯を磨いて・・・これも習慣です。

 

顔を洗ったり歯を磨いたりするときに、それに集中するでしょうか。
違いますよね。
集中しなくても出来るので、他の事を考えたり、携帯をつついたりしています。

 

ヨーヨーも、やってる時に他の事を考えたり出来るようになれば
習慣化出来ている、と言えます。

 

そのレベルにまでなってしまえば、後は本番で「普段通りの習慣をやるだけ」です。
「いつもやってるようなことで良ければ皆様どうぞご覧下さい」
ぐらいの気持ちでいいと思います。何だったら他の事を考えていてもいいと思います。

 

僕は実際に

2005WJ(2位)
2006JN(3位)
2008WJ(優勝)
2008JN(4位)

の本番中、
大会後の打ち上げの幹事をしていた事もあり打ち上げの事を考えながら演技をしていました。

 

他の大会でも、ある程度練習して準備が出来ている時は同じような感じですが
この4大会は特に本番中に気負いしていませんでしたね。

 

練習どおりのものを出すだけだからというニュートラルな気持ちで、
出来る限り演技に集中しないようにして挑みました。

 

結果、練習に近いものを本番で出すことが出来ました。
ベストの状態が習慣化出来ていたからに他なりません。

 

なので、本番に対して特別な感情を持たないために、気負いしないために、
是非「ベストの習慣化」をしてください。

 

補足になりますが、大会の当日までに自分の習慣を
「これに近いものを本番で出す事が出来れば自分は満足だ」という状態に仕上げておくこと
これはこのノウハウを生かす前提条件です。

 

本番で練習以上のものを出したい、と思っている方もいるかも知れません。
厳しい言い方になりますが、現実を見ましょう。夢から醒めて下さい。

 

ちょっと考えれば解ることですが、
プレッシャーのある中でプレッシャーの無い状態より良いものが出せる人間なんてそういません。
なので、必ず当日までに、練習に近い内容が本番で出来れば大満足、
という状態まで持っていってください。

 

でなければ、冒頭でお話しした「こんなはずでは・・・」になってしまう可能性が高いです。

 

という内容のメルマガを以前発行したところ、

「本番中に何で他の事を考えながら演技とかしてるの?無理だと思うんだけど」
というご質問を頂いたので、こちらでも回答しておきます。

 

先ほども述べたんですが、僕はそれなりに準備が出来ている大会のステージでは
練習どおりの事をしているだけです。

 

本番だからと気負いするでもなく、いつもと違う事をするでもなく。
朝起きて顔を洗うかのごとく、いつもやっている演技をステージの上でやるだけです。

 

ただ、それでもやはり普段と比べれば緊張したり無駄に集中したりしてしまうもの。
そこで、わざと他の事を考えるようにしています。

 

普段そんなに集中してやっている訳でもないのなら、
それと同じ状態にもっていくことが普段通りのものを出すことにつながると思うので。



それに、人間集中しすぎると良いことが無い、っていうのは
皆さん経験されたことがあるんじゃないかな、と思います。
仕事でもなんでもそうなんですが、逆に効率が悪くなってたりしますよね。
後は視野が狭くなってしまっていて不測の事態に柔軟に対応できなかったりだとか。

 

例えば、フリースタイル本番で停止や交換といった大きなミスをしてしまった場合。

 

本番だと強く意識し集中してしまっていると
「ああ、やってしまった、どうしよう」となってしまいますが
練習の時だったら「ミスったけどまぁいいや」になると思うんです。

 

どちらのほうがその後の演技がうまくいくかというと、後者ですよね。

 

どの道動揺したところでミスをした現実は変わりませんから、
ミスしたものはしょうがない、と、開き直るくらいの心持ちで良いと思います。

 

やや脱線しましたが、こんな思惑があって、
本番集中しすぎないように別の事を考えながら演技をやっています。

 

そして、結果、練習時に近い内容の演技を本番で発表することが出来ています。

 

余談ですが、ぐだっているときは習慣化が間に合っていないことがほとんどです・・・

 

 

以上、これからの地区大会へ向けての練習の際の参考になれば、幸いです。

 

 

コンボを作る時にぜひ実践して欲しい3つのノウハウ

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おっくんです。本日もお越し頂き、ありがとうございます。

今日は、読者様から頂いたご質問と、そのお返事を掲載させて頂きます。
(読者様の許可を頂いた上で掲載しています)
本日はK様から頂いたお便りをご紹介します。

こんにちわ。いつもおっくん塾長のメールマガジンを楽しみさせていただいています。

私は1年ほど前からヨーヨーに復帰し、GIOYトリックを順番に練習してきました。そのほか、おっくん塾長が配信されるトリックや、ネットで配信しているチュートリアルも練習し、そこそこのトリックを習得できたのではないかと思います。

最近、「ロングコンボをやっていみたい!」と思い始めたのですが、どうにもその構成方法がわからず、うまくいっていません。単発のトリックを流れがよくなるようにくっつけたりもしましたが、コンボというより、「単発のトリックをキャッチせずに続けている」という感じがぬぐえず、大会の参加者の演技や、ネットで配信しているクリップのようにはならず、どうすればよいのかわからないといった状況です。

そこで、今回おっくん塾長に是非以下のことについてご意見をいただきたく、メールをさせていただきました。

現在、単発のトリックの構成要素を抜き出し、組み合わせて再構成する方法を検討しているのですが、 この方法はどうでしょうか?ほかにコンボを作る指針があればその具体的内容を教えていただけないでしょうか?おっくん塾長は、コンボを作るときに何を一番重要視していますか?

コンボの作成方法につき、ネットで検索もしてみたのですが、「上手な人に教えてもらう」、「大会の参加者の動きを分析する」、「好きなトリックで構成する」などといった意見があったのですが、近くにスピナーがおらず、練習会へ参加しようにも近くにそのような場がなく独学でするしかない私には、これらの意見は抽象的かつ困難なもので、残念ながら具体的な指針の参考にすることはできないものばかりでした。

長くなってしまいましたが、ご回答いただければ幸いです。

朝夕の冷え込みが厳しくなったこの頃、どうぞご自愛専一に。長文、乱文失礼しました。

K様、お便りをありがとうございます。
以下、僕からの返信です。

いつもメルマガをご購読頂きありがとうございます。おっくんです。

構成要素を抜き出して再構成する方法ですが、とても良い取り組みです。結果として応用が利く技術が多く身に付くと思います。

ちなみに、少し工程の長いトリックやコンボから、要素を抜き出す取り組みを続けて頂くと、その過程で、コンボを構成するにあたり含まれる可能性の高い要素(前述の要素と区別するために、ここでは仮に「エレメント」とします)が、いくつかあることに気づかれるのではないかと思います。良ければ、その要素を書き出してみて下さい。そして、要素と要素を再構成するにあたり詰まったときは、そのエレメントを取り入れられないか、試してみて下さい。コンボをスムーズに広げていけるのではないかと思います。

上で書いた方法以外だと、自分の個性を伸ばす、というのもおすすめです。

気が付いたらやっている要素が、だれしもあるんじゃないかと思うのですが、それは自分が得意であり、やっていて楽しい、自分の個性が出ている要素だと思うので、それを各コンボに、そのままか、やや形を変えて取り入れてみて下さい。その要素の前後の可能性が大きく広がったり、そのコンボ全体が楽しくなることが多いです。

僕は、コンボを作るときは、流れが良いかどうかと、無理がない内容であるかどうかに重きを置いています。流れといっても、具体的にお伝えするのがなかなか難しいのですが、例えば、乗せ変えをメインとしている部分だと、糸からヨーヨーを外して次の糸に乗せるまでに、時計回りにヨーヨーを動かした場合、次に糸からヨーヨーを外して他の糸に乗せるときは、反時計回りにヨーヨーを動かす・・・などといった具合に組んでみると、良い流れが作れると思います。あくまでも、ケースバイケースですが。

あとは「無理がない内容」ですが、解り易い例を挙げて説明すると、レール系コンボをしていて何の脈絡も無くインフルエントに入ったりしたら、不自然ですよね。その場合はそれを感じさせる予兆を演出するのが大切です(この場合、アラウンドザワールドを挟むのが最も簡単な方法になるかと思います)。

こういった感じで、コンボ全体が流れよく、無理がない内容であるか、というのは常にチェックして、気に入らない場合は修正しています。例えそれが、大会で言うところの「点数効率」が悪くなる修正内容であったとしても、です。

このあたりは感性の世界になってくるので、ひとつの参考ということで捉えていただけたら幸いです。

以上、よろしければ参考になさってみて下さい。

最後になりましたが、お気遣い、誠にありがとうございます。K様も、どうぞご自愛くださいませ。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

今回はコンボの作り方についてのご質問でした。

誰しもが経験する悩みだと思うのですが、

・まずは、単発のトリックをつなげてみる。
・次に、コンボに多く含まれている動きを調べてみる。
・単発のトリックの合間に、この動きを加えてみる。
・色んなプレイヤーのコンボを参考にして向上させていく。

こんな感じでステップアップしていくのが良いのではないかと思います。

【Q&A】新しいトリックをひらめくためのコツ

おっくんです。本日もお越し頂き、ありがとうございます。

本日は、メルマガ読者の方から頂いたご質問と、僕からの回答を、質問された方の許可を得た上でご紹介させて頂きます。

 

>神奈川県のTさんからのご質問

非常に多くのトリック配信及び解説ありがとうございます。質問なのですが、トリックを考える時は、どのように思いつくのですか?また、トリックを考える時は、「よし!今日は新しいトリック作るぞ!」とトリックを考える気持ちでトライするのですか?以上、お忙しいとは思いますが宜しくお願いします。

 

>僕からの返信です

新しいトリックを作るときは、余り意識していない事の方が多いです。では、新しいトリックが出来る瞬間はどんなときか?というと・・・

・他のプレイヤーのフリースタイルを見ていて閃いたとき

あ、こんなやり方があったんだ!面白い!と感じた時は、すぐにヨーヨーを手にとって、感じるままにヨーヨーを振るようにしています。細かく解析したり丸々コピーしようとするのではなくトリックの全体的な雰囲気を自分なりにアレンジする感じでやってますね。

・好きな音楽を聴いているとき

ちょっと特殊なひらめき方になるんですが、好きな音楽を聴いてるときってテンションが上がりますよね。そんな時に気分に任せて体を動かしながらヨーヨーを振っていると、ふとひらめくときがあります。

・時間を空けて練習を再開したとき

1週間くらいヨーヨーに触らなかった後で練習してみたりすると、5分以内に新しいトリックをひらめく可能性が高いです。先入観や習慣が取り払われて、新鮮な頭と体でヨーヨーが出来ているせいでしょうね。

なので、行き詰まった時は無理に練習をするのではなく、1週間くらい放置してから再開されることをお勧めします。苦戦していたトリックがいつのまにか出来るようになっていた・・・なんてことも結構あります。

僕の場合、この3つのケースでひらめくことが殆どですね。参考になりましたら幸いです。

 

>今回はトリックの作り方についてのご質問でした

コンボは意識して作ることが出来るのですが、新しいトリックはこのようにして生まれることが多いですね。

 

>ヨーヨーに関するご質問はありますか?

メルマガ「日刊ヨーヨートリック」/yoyoeducation.jpでは、あなたからのヨーヨーに関するご質問を募集しています!以下のページから、お気軽にお問い合わせ下さい。

http://yoyoeducation.jp/?page_id=139

また、メルマガ・ブログでの掲載依頼(新商品・練習会・活動の告知など)も受け付けておりますので、ご遠慮なくおっしゃって下さい。