フリースタイル

M.H様よりSTYLISTのご感想を頂きました

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僕が作成した1A特化型ヨーヨーティーチングプログラム「STYLIST」のご感想をSTYLISTのユーザー様より頂きましたので、ユーザー様にご許可を頂いた上でご紹介致します。

この度は「M,H」様よりご感想を頂きました。ご紹介までお時間を頂いてしまい、申し訳ありませんでした。

 

世の中のヨーヨーブームが完全に去った後での参戦でした。

ヨーヨーに対する周囲の認識は「ヨーヨー?スケバン刑事のアレ?」というレベルで共に練習する相手もおらず、地元で定期的に行われているヨーヨーの練習会には、技術的な面や30オーバーの年齢のせいもあって尻込みする始末・・・。

そういった背景もあり、技術習得は動画サイトの解説や海外プレイヤーの動きを解析しながら、ほぼ我流で練習を行っていました。

感覚系の鬼門である“ボヨンボヨン”や“マジックドロップ”はなんとか時間をかけることで習得できましたが、フリースタイルの構成を考える上で手持ちカードでは少々不足を感じることが増えてきました。

参考動画を見ながら黙々と練習に励む中で、一番参考になった「おっくんのヨーヨートリック」に興味が湧き、公式サイトを眺めながらこの「STYLIST」を知りました。

ヨーヨー本体にはある程度の値段は出せるけれども、ティーチングプログラムに1万円は・・・ と最初は尻込みしていましたが、練習相手もおらずトリックのコツはおろか質問すらできないこの状況下において多大な魅力を感じていたのも事実です。

そうした中、サイト内で見かけた「高いヨーヨーを買っても技術は向上しない」という文面に雷で打たれたような衝撃を覚えました。

フルメタルヨーヨーを1回購入する金額をこのプログラムに当てることを念頭に購入を視野に入れ、大西氏にメールにて問い合わせたところ、驚くほど丁寧かつわかりやすい文章での返答を頂けました。

その対応に感動したと同時に「ヨーヨーの話が通じる!」といった感激もあったことから、一切の迷いがない状態でこのプログラムへの参加を決めました。

基本的にはレベル別にカテゴリー分けされたトリックを順番通りにクリアして行く形で進んでいきます。我流の練習法では「好きなトリック」「楽しいトリック」を優先的に練習しがちなため「不得意なトリックはいつまでもそのまま』といった結果となりますが、このプログラムでは好き嫌いで判別することなく“本当に必要なトリック”を段階を経て習得できるよう組まれているので、理想的な形でレベルアップしていくことができました。

中でも一番敬遠しがちだった「ウィップ系トリック」の習得が学べたのは大きな収穫です。

習得していく順序もよく練られており、「え?この順番でこのトリックが?」という新鮮な驚きが何度もありました。

練習を重ねていくと、この順序は「思いつき」や「奇をてらった考え」で構成されたわけでなく、あくまで「短期間でのトリック習得」を自然な流れで行えるように組まれている事実に気付かされます。

購入後の特典である「オンラインサポート」も充実ということで「最後の切り札」のつもりでこのカードを温存する気持ちでしたが、本編の説明自体が丁寧でそのカードも切ることなくトリックが習得できてしまうので少々もったいない気もします。

1ヶ月が経過した時点で思うことは「ヨーヨーの通信教育」と考えれば大変価値のある投資だったということ。自分一人では思いつきもしなかったであろうコツや方法を念頭に行う練習は、我流のそれと比べて倍以上の効率アップに繋がるということ。

基本的には行う本人の努力次第なので、この部分が緩いままだと難しいと思います。ただし、私個人には倍以上の価値がある経験でしたし、何よりヨーヨーに関して語ることのできる相手ができたということが何より嬉しいことでした。

 

M,H様、素晴らしいご感想をご投稿頂き、ありがとうございました。また、ご紹介が遅くなってしまい、大変申し訳ありませんでした。

プログラムの販売ページでもお話しさせて頂いておりますが、練習会に参加しにくく周りにヨーヨープレイヤーがいらっしゃらない方は、全国にたくさんおられます。僕もそのひとりでした。

 

ヨーヨーに対する情熱はあるものの、練習会には参加しにくい。ブームが去った後なので周りにヨーヨーをやっている人もいない。練習方法を解説したビデオはたくさんあるけれど、どの順番で練習すればいいのかが全く解らない。

 

そんな状態が続く中、ひとりで手探りで練習を続ける毎日は寂しいものでした。

そんな経験から「同じ境遇にいらっしゃる方にも心置きなくヨーヨーを楽しんで頂きたい!」と思い、作成したのがSTYLISTです。

もし、このお話に共感できる部分がございましたら、ヨーヨー1個の購入を我慢し、一度プログラムへのご参加を検討してみて頂ければ幸いです。

 

ヨーヨーティーチングプログラム STYLIST
http://yoyoeducation.jp/stylistlt/

 

 

 

 

 

2017WJ フリースタイルビデオまとめ(3A部門・4A部門・5A部門)

 

 

 

2017年3月5日に開催された2017年度ジャパンヨーヨーリーグ・西日本地区大会(WJ)の各部門のフリースタイルビデオが公開されておりましたので、ご紹介致します(敬称略)。

 

 
 

3A部門

2017WJ Final 3A 01 Yuki Fujisawa

2017WJ Final 3A 02 Takayuki Namba

2017WJ Final 3A 03 Ryoji Enomoto

 

4A部門

2017WJ Final 4A 01 Takumi Hakamata

2017WJ Final 4A 02 Yuki Nishisako

2017WJ Final 4A 03 Ryo Oishi

2017WJ Final 4A 04 Tomohiko Zanka

2017WJ Final 4A 05 Ryuzo Baba

 

5A部門

2017WJ Final 5A 01 Ryotaro Morimoto

 

 

 

2017WJ フリースタイルビデオまとめ(1A部門・2A部門)

 

 

 

2017年3月5日に開催された2017年度ジャパンヨーヨーリーグ・西日本地区大会(WJ)の各部門のフリースタイルビデオが公開されておりましたので、ご紹介致します(敬称略)。

 

 

1A部門

2017WJ Final 1A 01 Izuru Hasumi

2017WJ Final 1A 02 Yuki Nishisako

2017WJ Final 1A 03 Kazuki Okada

2017WJ Final 1A 04 Takumi Sakamoto

2017WJ Final 1A 05 Tsukasa Namba

2017WJ Final 1A 06 Akira Namba

 

2A部門

2017WJ Final 2A 01 Arata Imai

2017WJ Final 2A 02 Takahiro Ishihama

2017WJ Final 2A 03 Yuji Aida

2017WJ Final 2A 04 Reo Takamatsu

 

 

 

 

 

 

 

余らせた糸を上から叩きつけてバインドを掛けるトリック

 

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今回は「余らせた糸を上から叩きつけてバインドを掛ける」トリック。今井新選手がよくフリースタイル中に行っているバインドの簡易版、といった感じです。1.5のリバースマウントを空振りさせて糸をつまみ、掛ける糸を確保し、そのまま左にヨーヨーを流して、ヨーヨーの上に糸を被せてバインドを掛けます。

このトリックのコツは、バインドを掛ける瞬間に、被せた糸をたるませること。糸を上から被せることばかりに意識が行ってしまうと糸が張ってしまい、せっかく糸を被せられてもバインドをかけることが難しくなってしまうので、まずは被せる練習をして、慣れてきたら糸をたるませてバインドを掛けられるよう意識してみましょう。

 

使用機種:リベリオン – ドレッドG
http://yoyoeducation.shop-pro.jp/?pid=92843988

 

 

 

大会について思うこと

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昨日はスケジュールの合間を縫って関西ヨーヨースクールにお邪魔してきました!今週末が西日本大会ということで出場選手の方が大勢参加されており、各選手が当日披露されるフリースタイルを拝見することが出来ました。

出場される選手の皆様の健闘をお祈りしています。

突然ですが、ヨーヨーの大会では順位と同じくらい「自身のフリースタイルの出来」も大切だと僕は感じています。というのも、僕もこれまでにたくさんの大会に出場してきたのですが、フリースタイルの出来が悪いにも関わらず順位が良い場合は、何だか釈然としないことが多いからです。

もっと決まっていればもっと順位が良かったはず、という悔しさではなく、自分が一生懸命考えて練習したフリースタイルを、納得がいくレベルで披露することが出来なかった、という事に対するやりきれなさが原因ですね。

逆にフリースタイルの出来が良くて順位が振るわなくても、やりたかった事が出来たから良かった、という充実感があることが多かったです。

また、結果が「全てのプレイヤーが納得する内容」になりにくいことも、フリースタイルの出来に価値を見出すべきだと感じる一因です。

と言うのも、学力テストや短距離走のように誰の目から見ても勝敗や順位が解るシーンとは違い、ヨーヨーの大会は当日各選手が自由に披露する演技内容をジャッジが目視し、それを瞬間的に判断するというルールになっており、前述したような非常に明確な判断基準のもとで行われるものではないからです。

なので「俺はこの選手のほうが上手いと思うし、この順位はおかしい」というプレイヤーがいることは当然ですし、どのような結果であっても、全てのプレイヤーを納得させることは難しいでしょう。

ただ、ルールの自由度の高さが演技内容の幅に広さに繋がっていることは確かですし、僕は決してルールや審査内容に関するお話がしたい訳ではありません。

ちょっと話が脱線してしまいましたが、以上のことから順位だけに価値を見出すのではなく、自身のフリースタイルの出来にも価値を求め、大観衆の前で納得いく内容のフリースタイルが出来た自分を褒めてあげることは、大会やフリースタイルを楽しむにあたり大切なことだと僕は思います。なので、大会のときはいつも「全ての選手が、自分自身で納得がいく内容のフリースタイルをすることができればいいなぁ」と思っています。

もちろん競技会ですから、順位を追い求めることは純粋で尊く、選手としての本来の姿だと思います。ですが、このような考え方で大会に臨むのもひとつの選択肢かなと常々感じているので、甘っちょろい考え方だと思われるかも知れませんが、こんなコラムを書かせて頂きました。

選手の皆様の健闘をお祈りしています!

 

 

 

 

第16回天王寺ヨーヨークラブのご報告

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昨日は16回目となる天王寺ヨーヨークラブでした!今回はなんと計26名様にお越し頂きました。ありがとうございました。これまでの最高記録ですね!

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バレンタインデー直前ということで女性の参加者の方からチョコレートの差し入れもあり、とても楽しい会となりました。また、西日本大会が近いということもあり選手の方々には本番を想定したフリースタイルを披露して頂きました。

26名様となるとさすがに手狭感がありますが、そのお陰で参加者様同士が話しやすく楽しい雰囲気を作れていると感じますので、もうしばらくこちらの会場で様子を見ようと思います。

次回は3月19日(日)の予定です。YOYOGYMと日程が被ってしまっているんですが、ご都合がつきましたら是非ともお越し下さい。

天王寺ヨーヨークラブ
http://yoyoeducation.jp/tyc/


関西では練習会の日程が被ってしまう事がたまにあるのですが(いつも譲り合って日程決めを行っているのですが仕事の都合もありますし、やむを得ないですね)言い換えれば、それだけたくさんの練習会が存在している、という事です。以下が直近3ヶ月以内に開催実績のある大阪近辺で開催されている練習会です(あいうえお順)。

関西ヨーヨースクール
http://blogs.yahoo.co.jp/reo4020/

神戸ヨーヨー練習会
http://plaza.rakuten.co.jp/kobeyoyo/

天王寺ヨーヨークラブ
http://yoyoeducation.jp/tyc/

豊中ヨーヨー練習会
http://ggkdrops.blog65.fc2.com/

奈良ヨーヨー練習会
http://blog.goo.ne.jp/378045

YOYOGYM
http://ameblo.jp/yoyogym/

また、大阪からは少し距離があるのですが和歌山でも2種類の練習会が開催されています(是非一度お伺いしたいと思っています)。

紀州ヨーヨーくらぶ
http://blog.livedoor.jp/wakayamayoyo/

和歌山ヨーヨー練習会
http://wakayamayoyo.blog.shinobi.jp/

どの練習会も開催されていない週末のほうが圧倒的に少なく、基本的に毎週末どこかで練習会が行われています。関西にお住いのヨーヨープレイヤーの方にとっては毎週ヨーヨープレイヤーに会うことが出来るという、良い環境が整っているのではないかと感じます。

僕もひとつの練習会を主催しているヨーヨープレイヤーとして、関西のプレイヤーの方に心置きなくヨーヨーを楽しんで頂ける環境を維持するお手伝いが出来るよう、今後も微力ながら頑張っていきたいと思っています。