1Aのトータルティーチングプログラム「STYLIST」に関するご質問。

yoyoeducationよりリリースしております1Aスタイルのトータルティーチングプログラム「STYLIST(スタイリスト)」について頂いたお問い合わせと僕からのお返事を紹介させて頂きます。参加をご検討される際の参考になりましたら幸いです(投稿者様の許可を頂いた上で掲載させて頂いております)。

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4Aプレイヤーではないのですが、レビュー。

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おっくんです。本日もお越し頂き、ありがとうございます。

本日は、yoyorecreationのオフストリング機種「エアロナウト」のレビューをお届けします。

近年、その性能と価格の低さから使用プレイヤーが急増しているエアロナウトですが、一体どんなヨーヨーなのでしょうか。

まずはスペックなんですが

直径 79.5mm
幅  58.5mm
重量 77.5g

ということで、かなり幅広なモデルとなっておりオフストリングというスタイルの性質上、大切になってくる「トラピーズの成功率」は抜群であると言えます。

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それでいて、しっかりとリジェネレーションをかけることも出来、また、余計な糸に乗ってしまうということもなく、非常に扱いやすく、楽しくプレイができるモデルとなっています。

また、3,500円という価格は、手に取りやすいだけでなく本番に向けた予備ヨーヨーを揃える事やボディの組み換えを楽しむことも容易でありオフストリングヨーヨーの決定版と言っても過言ではありません。

デメリットとしては、外周がゴムでないオフストリングヨーヨーの宿命である「キャッチ時の軽い痛み」が挙げられます。しかし、これは多くのフルプラスティックオフストリングヨーヨーに言えることであり仕方の無い問題だとも言えます。

また、戻りが悪い、という声をまれに聞くので、対処法をお伝えさせて頂くのですが

・厚めのパッドを張る
一番簡単な方法です。プレイスタイルにもよるのですが、ボディからほんの少しだけはみ出るくらいでも、プレイに支障はありません。

・太めのストリングを使う
これが一番おすすめの解決方法だと思います。個人差もあるかと思いますが、フィーリング的にもエアロナウトには少し太めのストリングが合っているように思います。1Aのヨーヨー以上に、4Aのヨーヨーはストリングの太さの影響を受けやすいので、ちょっと太さが違うストリングを使うだけでもフィーリングはかなり違いますよ。

上記の2つがおすすめです。

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僕はオフストリングプレイヤーではないのですが、参考になれば幸いです。

 

どこを通してるの?初見ではよく解らないトリックの解説

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おっくんです。本日もお越し頂き、ありがとうございます。

今日は、読者様から頂いたご質問と、そのお返事を掲載させて頂きます。
(読者様の許可を頂いた上で掲載しています)

本日はL様から頂いたお便りをご紹介します。

おっくんのヨーヨートリック174のヨーヨーの飛ばし方、糸の位置がいまいちよくわかりません。些細なことでもいいのでコツがあれば教えて下さい。

L様、お便りをありがとうございました。
以下、僕からの返信です。

いつもメルマガをご覧頂き、ありがとうございます。おっくんです。

コツというか、トリックの形なのですが、まずは以下のビデオ(おっくんのヨーヨートリック14)の開始3秒までのトリックを習得していただく必要があります。

こちらのトリックができましたら、トラピーズ状態からヨーヨーを跳ね上げて、14のトラピーズ状態(右手の手のひらを外に向ける状態)まで糸を持っていき、ヨーヨーを着地させて下さい。

このトリックを練習するにあたり、どうしてもクセでアウトサイドトラピーズ(以下のビデオの開始2秒くらいまでのトリック)になってしまいがちなのですが、糸は右手の上を通して外側にもっていくのではなく糸はそのままで、右腕をまたがせるような感じで糸を右手の外側に持っていってください。解りづらい文面ですみません。

またご質問がございましたら、お気軽にお寄せ下さい。

今回はちょっと不思議な動きをするトリックに関するお問い合わせでした。

僕も最初はよく解らなかったのですが
この手順で練習をしたら出来るようになりました。