【Q&A】新しいトリックをひらめくためのコツ

おっくんです。本日もお越し頂き、ありがとうございます。

本日は、メルマガ読者の方から頂いたご質問と、僕からの回答を、質問された方の許可を得た上でご紹介させて頂きます。

 

>神奈川県のTさんからのご質問

非常に多くのトリック配信及び解説ありがとうございます。質問なのですが、トリックを考える時は、どのように思いつくのですか?また、トリックを考える時は、「よし!今日は新しいトリック作るぞ!」とトリックを考える気持ちでトライするのですか?以上、お忙しいとは思いますが宜しくお願いします。

 

>僕からの返信です

新しいトリックを作るときは、余り意識していない事の方が多いです。では、新しいトリックが出来る瞬間はどんなときか?というと・・・

・他のプレイヤーのフリースタイルを見ていて閃いたとき

あ、こんなやり方があったんだ!面白い!と感じた時は、すぐにヨーヨーを手にとって、感じるままにヨーヨーを振るようにしています。細かく解析したり丸々コピーしようとするのではなくトリックの全体的な雰囲気を自分なりにアレンジする感じでやってますね。

・好きな音楽を聴いているとき

ちょっと特殊なひらめき方になるんですが、好きな音楽を聴いてるときってテンションが上がりますよね。そんな時に気分に任せて体を動かしながらヨーヨーを振っていると、ふとひらめくときがあります。

・時間を空けて練習を再開したとき

1週間くらいヨーヨーに触らなかった後で練習してみたりすると、5分以内に新しいトリックをひらめく可能性が高いです。先入観や習慣が取り払われて、新鮮な頭と体でヨーヨーが出来ているせいでしょうね。

なので、行き詰まった時は無理に練習をするのではなく、1週間くらい放置してから再開されることをお勧めします。苦戦していたトリックがいつのまにか出来るようになっていた・・・なんてことも結構あります。

僕の場合、この3つのケースでひらめくことが殆どですね。参考になりましたら幸いです。

 

>今回はトリックの作り方についてのご質問でした

コンボは意識して作ることが出来るのですが、新しいトリックはこのようにして生まれることが多いですね。

 

>ヨーヨーに関するご質問はありますか?

メルマガ「日刊ヨーヨートリック」/yoyoeducation.jpでは、あなたからのヨーヨーに関するご質問を募集しています!以下のページから、お気軽にお問い合わせ下さい。

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また、メルマガ・ブログでの掲載依頼(新商品・練習会・活動の告知など)も受け付けておりますので、ご遠慮なくおっしゃって下さい。

 

 

上達するだけじゃない。ヨーヨーの色んな楽しみ方

ヨーヨーは「上達する」「トリックを増やす」という最もメジャーな楽しみ方の他にも、色んな方法で楽しむことが出来ます。最初はヨーヨーが楽しくて始めたはずなのに、だんだん「上達する」ことだけに集中してしまう、というのはよくある話で決して悪いことではないのですが、たまには初心にかえって「ヨーヨーを楽しむ方法」を模索してみるのも面白いと思います。

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大会出場時に必ず役に立つ7つの準備

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おっくんです。本日もお越し頂き、ありがとうございます。

今回は、ヨーヨーの大会に出場するにあたり、必ず確認しておきたい7つのチェックポイントをお教えします。

 

1:ヨーヨー

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これが無いと始まりません。ただ、予備は十分ですか?交換しない事が一番いいのですが、ちゃんとした予備ヨーヨーが用意されているのと、用意されていないのとでは、本番中の心持ちが違います。大会が近くなってきてから慌てて用意すると絶対バタバタしてしまうので、いまのうちに用意しておきましょう。大会が近くなってから用意するメリットは全くありませんしね。経済的余裕があれば同じ機種が合計3つは欲しいところです。

 

2:ベアリング

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これも必需品なのですが、問題は状態です。指で転がしたときに違和感はありませんか?何か引っかかるような感触がある場合はメンテナンスをした方がいいでしょう。また、当日メンテしている人をよく見かけるのですが、メンテしたてだと急に回らなくなる等といったトラブルが起きやすいので、1週間前くらいにメンテをしておいて、ある程度ならしてから本番に臨むのが良いと思います。欲を言えば、新品でノンオイルのベアリングをいくつか用意しておくのが一番ですね。

 

3:パッド

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ベアリングと比べ見落としがちなのですが、かなり重要なパーツです。前日に張り替えればいいじゃない、と言われてしまいそうですが、交換したてのパッドって、戻りが刺々しいというか、きついんですよね。戻ってきて欲しくないところで戻ってきたり変わったバインドをしたら、中で絡んで元に戻らなくなったりします。

また、それだけならまだいいのですが、新品のパッドは最悪途中で剥がれてしまう事もあります。ある程度使い込むと剥がれなくなるのですが、新品は何故か突然剥がれることがあります。多分貼り付けた部分と馴染んでいないせいだと思うんですが、材質に関係しているのかも知れません。

長々となってしまいましたが、削れ具合やなじみ具合的に、僕としては、張り替えてから2時間くらい練習をしたものがベストです。戻りに関しては好みがあると思うので使用時間は前後するかと思いますが、慣らしをしていない新品のパッドで出場するのは、ちょっと考え物です。

 

4:ストリング

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ヨーヨーにつける分はもちろん、予備もたくさん持っていきましょう。演技順にもよりますが、当日もそれなりに時間があり結構練習が出来ると思うので、本数には余裕があったほうが良いと思います。

また、ストリングを切って短くして使用する場合は、あらかじめ目的の長さに切ったものを用意しておいたほうが良いですね。当日は本番でベストコンディションを出す事に専念して、当日でなくても出来る作業は、当日までに終わらせておきましょう。

 

5:曲

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当日使うものはもちろん、予備も用意しておきましょう。そして2枚とも必ず市販のCDプレイヤーで再生確認をして下さい(パソコンでの再生確認だけでは不十分です)。また、予備として用意するものに関しては、違うメーカーのCD-Rで作成した方が良いですね。余り詳しくないのですが機器との相性のようなものもあるらしいです。

あと、CDには名前と部門も忘れず書いておきましょう。また、予期せぬ事態に対応するためにUSBメモリやオーディオプレイヤーにもデータを入れておいたほうがいいですね。

 

6:衣装

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しわにならないよう、きれいに畳んで準備しておきましょう。とはいえ、衣装を着ての練習も大切です。前日までは衣装で練習して、前日に洗濯しアイロンをかけるのが良いでしょう。当日初めて袖を通したような衣装でフリースタイルをするのは大変危険です。思うように腕が伸びなかったり、ボタンに糸がひっかかったりと、様々なアクシデントが考えられます。衣装を着ての練習は欠かさないようにして下さい。

また、当日は「衣装」感を出すために、本番1時間前くらいに着替えるようにしたいですね。衣装を着て会場入り・・・となると、特別感が無くなってしまい、ちょっともったいないです。

 

7:プライヤー

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これまでの準備をしていれば大丈夫だとは思いますが、当日の突然のアクシデント対策にひとつ持っていると便利です。ベアリングの交換やストリングのカット(カットできる形状のものとそうでないものがあります)ができるので、万全を期すならひとつもっておきましょう。また、一緒に入れているものに傷をつけないように、ヨーヨーやストリングとは別の袋に入れておきましょう。

あと、これは人によったり、蛇足だったりもするのですが、

手袋

制汗剤

テーピングシール

なども用意しておくと良いかもしれません。

これらを前日までにあらかじめ用意しておけば、当日あわてることなくベストの状態で臨むことが出来ると思います。あとは自分自身の体調管理ですね。前日は6時間は寝て、当日は本番前の練習を絶対に欠かさないようにしましょう。失敗しやすいトリックをリピート練習するよりは、ミスしようが交換しようが、最後まで構成を通す練習を何度もしたほうがいいです。