yoyoeducationについて

こんにちは!yoyoeducation(ヨーヨーエデュケーション)を運営している「おっくん」と申します。

 

yoyoeducationは、全てのヨーヨープレイヤーの方により充実したヨーヨーライフを送って頂けるように、ヨーヨーに関する様々な情報をご提供し、プレイヤーの方が抱えている悩みをひとつでも多く解消していけるよう活動をしている組織です。

 

僕がこの組織を作った経緯について、少しお話しをさせて頂こうかと思います。

 

僕は1998年頃の第一次ハイパーヨーヨーブーム時にヨーヨーを始めて、バンダイの撤退と共にヨーヨーをやめ、2年くらいのブランクを経て復帰した身なのですが、復帰したての頃は本当に大変でした。

 

他のプレイヤーの方に話しかけるのは緊張するし、話しかけても技術力が違うと気が引けるし、話しかけてもすぐに内輪ノリに戻られて、もうヨーヨーやめようかな・・・と思うこともありました。

 

それでも何とか手探りで努力して大会に出場し、運よく上位に入賞することが出来てヨーヨー友達が増えた結果、ヨーヨーをより楽しめるようになりましたが、本当に大変な思いをしたことを今でもよく覚えています。

 

その後も次々と大会に出場し様々なヨーヨープレイヤーとの交流を深めていったのですが、ある日、とある有名プレイヤーと話していた時に、その人の口から信じられないような言葉が飛び出しました。

 

「こんな事も自分で知る努力が出来ないような、やる気のないやつは大会に出なくていい」

 

その「知っておくべき内容」とは、ある程度ヨーヨーに詳しく人脈を持っているプレイヤーでなければ知りえないような内容でした。

 

僕は愕然とし周りのプレイヤーの反応を伺っていたのですが、異論を唱えるどころか同調しているプレイヤーの方も少なからずいらっしゃいました。

 

そんな現状を目の当たりにし「なんて閉鎖的な世界なんだ、これじゃ駄目だ」と痛感し、初心者の方から上級者の方まで、もっと楽しくヨーヨーを振ってもらえる環境を作るために自分が出来ることは何だろうと考え、練習会を開催したりウェブサイトで情報を発信したりと様々な形で出来る限りの活動をしてきました。

 

しかし、多いときで月の就業時間が400時間を越えるような仕事に追われながら大会に出場し続けるためには、仕事以外の時間はほぼ自身の練習に費やす必要があったため、社会人になってからはそういった情報発信の活動が出来ないまま時間が過ぎていきました。

 

最終的には大会への出場も諦めるほどに仕事に追われていたのですが、転職を期に以前と比べ少し時間の余裕が生まれたため、競技者としてではなく、いちヨーヨープレイヤーとして再びヨーヨー界を見つめなおしてみました。

 

すると、twitterやfacebookといったSNSが発達したせいもあってか、練習会が開催されていない地方にお住まいのプレイヤーや、ひとりでヨーヨーをされているプレイヤー、質問がしたいのにどこに質問をすればいいのか解らないプレイヤー、練習に行き詰っているプレイヤーが非常に多いことに気がつき、自分のヨーヨー活動の初心を思い出しました。

 

初心者の方から上級者の方まで、全てのヨーヨープレイヤーの方に、もっと楽しくヨーヨーを振ってもらえる環境を作りたい。

 

その初心を思い出し、全国の「練習会に行けない」「近所にヨーヨー友達がいない」「ひとりだけどヨーヨーを頑張っていきたい」といったプレイヤーの方にも気兼ねなくヨーヨーを楽しん頂くためにはインターネットを活用するしかないと思い、様々なヨーヨー情報を発信する組織「yoyoeducation」を立ち上げ、オンラインヨーヨーティーチングの専門家として、現在は主にインターネット上での情報発信を行っています。

 

yoyoeducationの活動があなたの豊かなヨーヨーライフの一助となるよう、今日もメルマガをはじめとした様々な方法で様々な情報発信を行っていきますので、ヨーヨーに関するお悩みやご質問がございましたら、気兼ねなくお問い合わせください。

 

どうぞ宜しくお願い致します。

 

おっくん

 

 

yoyoeducationの活動方針・活動理念

可能な限り毎日、無料のメールマガジンを発行し、外出中でもサイトを訪れて頂かなくても手軽にヨーヨーの情報を手に入れて頂き、楽しんで貰えるような環境を提供し続けます。
ヨーヨーに関するありとあらゆる疑問に、主にインターネットを介してお答えし、解決することで、全国のヨーヨープレイヤーが楽しくヨーヨーを振れる環境を作っていきます。
ヨーヨーの活動をされている方を、規模を問わずにご紹介することで、ヨーヨー界における人と人とのつながりを深め、ヨーヨーやサービスや情報を行き渡らせることで業界に貢献し、ヨーヨー界がいつまでも続いていくよう最大限の努力をします。
ヨーヨー歴15年・元西日本チャンピオンの経験と人脈を生かし、様々なヨーヨーの教材を作成し、参加者様に手軽にヨーヨーの技術を習得して貰えるような活動を続けていきます。