インバーテッドトラピーズの応用例

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今日は「インバーテッド」状態で行うトラピーズとリバーストラピーズを解説します。

 

トリックのビデオ

 

 

このように指を後ろに向けて手の内側でヨーヨーを操っている状態をインバーテッドと呼びます。近年やや下火になりつつある要素ですが覚えておくと便利なので、この機会に是非、習得してみて下さい。

 

1:インバーテッド状態に慣れる

 

非常に特殊な姿勢で行うトリックになるので、最初はヨーヨーを糸に乗せることは考えず、インバーテッド状態で適当にヨーヨーを動かしてみて下さい。

 

 

思うようにヨーヨーを動かせずもやもやしてしまうと思いますが、余り気にせず練習を続けましょう。

 

2:トラピーズの練習をしてみる

 

ある程度慣れてきたらインバーテッド状態でトラピーズを行う練習をしてみましょう。糸に乗らなくてもいいので、トラピーズを行うようにヨーヨーを動かしてみて下さい。

 

動かすことに慣れてきたら、乗せたい糸に対して、どちら側にヨーヨーが外れているのかをチェックしましょう。そして、現在外れている方向とは逆の方向に外せるよう大げさにヨーヨーを動かしてみて下さい。

 

 

この練習を繰り返していくと「インバーテッド状態だと、どのような力加減で行えばどのような位置にヨーヨーが動いていくのか」ということを感覚的に理解していけるはずです。

 

3:リバーストラピーズの練習

 

糸の張りを細かく管理しなければいけないリバースのほうが圧倒的に難しいので、まずはトラピーズが安定してからチャレンジして下さい。

 

練習の手順はトラピーズの場合と同じなのですが、糸にヨーヨーを乗せる瞬間に糸の張りを緩めることを強く意識しましょう。通常のリバースの倍くらいは緩めた方がいいと思います。また、リバースの際は指の運び方にも注意して下さい。

 

なお、ビデオでご紹介しているのは僕がやりやすいと感じている方法なので他の形でやって頂いても全く問題ありません。

 

 

リバースとトラピーズを交互にスムーズに繰り返せるようになる頃には他のトリックへの転用が可能になっているはずです。

 

使用ヨーヨー

ヨーヨーリクリエーション – ドラウプニル

yoyoeducation-catch-draupnir

 

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