「ヨーヨー練習会」のはじめかた

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去年からヨーヨーの交流会「天王寺ヨーヨークラブ」を運営しているのですが、以前、関西ヨーヨースクールの前身である「大阪ヨーヨー練習会」も過去20回に渡り運営しておりましたので、その時の経験を生かして「練習会のはじめかた」についてお話ししていこうかと思います。練習会やってみようかなぁ・・・という方は、ぜひ参考にしてみて下さい!

 

1:開催場所を決めましょう

 

場所が決まらないと練習会を開けないので、まずは会場を探してみましょう。

 

「地名+公民館」
「地名+レンタルスペース」
「地名+貸し会議室」

 

などの検索ワードで調べてみましょう。運が良ければ、いくつか候補が出てくると思います。

 

開催地候補が見つかったら、次は「会場へのアクセス方法」を調べましょう。最寄り駅から遠いと参加し辛いかと思いますので、出来れば立地のよい会場のほうが望ましいですね。

 

足を運んで貰えそうな立地の会場が見つかったら、次は「借りられるかどうか」を調べましょう。特定の区民・市民・町民でなければ借りられなかったり、当日の利用内容が限定されていたり(会議はいいけどヨーヨーはだめ等)と、気軽に借りることができない会場もたくさんあるので、規約を熟読し、借りられるかどうかを調べましょう。

 

ここまでがクリアできたら「会場の利用料」を調べましょう。2~3時間で1万円くらい費用がかかるような会場も結構あるので、こんなはずでは・・・とならないように、事前にチェックしておくことをお勧めします。「想定している参加者数 × 参加費」で利用料がまかなえるのが理想ですね。

 

入場料が必要なイベントかどうかで利用料が変わったり、入場料が必要なイベントは開催できない施設もあるので、規約を熟読し、一度会場まで足を運んで、管理されている方にお話を伺ってみるのも良いでしょう。

 

次は「予定している日に空きがあるか」をチェックしましょう。ここまでの条件をクリアできていても「土日は3ヶ月先までいっぱい」なんてこともよくあります。

 

では最後に、実際に会場に足を運んで「ヨーヨーの練習会で使用する」ことを貸主様に伝えましょう。ヨーヨーの性質上、どうしてもヨーヨーを床に落とすことは避けられませんので、そのあたりで貸主様とトラブルになることを避けるため、事前に申告しておくことをおすすめします。

 

あと、音楽を流す場合も、事前に許可を得ておいたほうが良いですね。となりで会議等をされているような会場の場合、ご迷惑になる場合があります。

 

ここまでが全部クリアできたら、おめでとうございます!やっと練習会が開けますね。では、次は練習会を「宣伝」しましょう。

 

 

2:告知方法を決めましょう

 

参加者様に練習会を知っていただくために、サイト・ブログ・SNSアカウント(ツイッター、フェイスブックなど)を用意しましょう。

 

SNSのほうが告知しやすく、見てもらえる機会も多いのですが、サイトやブログもあったほうが色々なことを表現できますし、おすすめです。SNSでサイトやブログのアドレスを宣伝するようにすると、それぞれの特徴を生かせますね。

 

サイト・ブログでは「開催日・会場・開催時間」に加え、当日のおおまかなスケジュール・会場への行き方・地図・会場のようす・簡単なQ&A・お問い合わせフォームなどもあると、より良いかと思います。

 

とはいえ「開催日」「会場」「開催時間」がもっとも重要なポイントなので、それらを解りやすく掲載することが一番大切ですね。

 

 

3:テーマを決めましょう

 

これは必須ではないのですが、どういった練習会にしたいか、ということをある程度決めておくと、活動の方針や参加者様への接し方などを決めやすいです。

 

例えば・・・

 

・初心者向けなのか、上級者向けなのか。
・主に大会向けの練習をする会なのか、気楽にヨーヨーを振る会なのか。

 

などなど、ある程度の方針を決めておいたほうが、参加される方も参加しやすいと思います。

 

急に言われても・・・といった感じになるかも知れませんが、自分が理想とする「当日の風景」を想像すると、思いつきやすいのではないでしょうか。

 

 いかがでしたでしょうか

 

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ヨーヨーはひとりで振るのも楽しいのですが、他のヨーヨープレイヤーと触れ合いながら振るほうがもっと楽しいので、近くに練習会が無い場合は、このような方法で開催してみてもいいかも知れません。

 

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