【コラム】ルーピングトリックを覚えたいプレイヤーの方へ。

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おっくんです。本日もお越し頂き、ありがとうございます。

最近、様々なメーカーから様々なルーピングヨーヨーがリリースされており、どれを選べばいいのか困ってしまう方も増えているんじゃないかと思いますので、ファウンテンの上げ下げがやっと出来る程度の腕前ではありますが、僕がガイドをさせて頂こうかと思います。

といっても、どれを使えばいいのか・・・と悩んでいる方の多くは、これからルーピングトリックやダブルループにチャレンジしよう!という段階なのではないかと思いますし、その前提でお話をさせて頂きます。

基礎的なルーピングトリックを覚えるにあたってお勧めのヨーヨーは、ずばり「アンリーシュト(ヨーヨージャム)」です。

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http://spingear.jp/index.php?dispatch=products.view&product_id=285
画像は全てスピンギアさんからお借りしています

・・・とお答えすると、正直に申し上げて微妙な顔をされる方も多いのですが、個人的にはここまでループ/ダブルハンド初心者に優しいヨーヨーは無いと思います。その理由として・・・

 

1:すぐにギャップが調節できる

ルーピングヨーヨーにおいて重要な要素のひとつである「ギャップ」ですが、このギャップの調整が他のどんなヨーヨーよりも容易であることが最大の理由です。スペーサーの交換も、キーも必要なく、ひねるだけでOKです。

「ギャップなんて一度決めちゃえば固定でいいじゃない」というお声を頂きそうですが、その固定ギャップ幅を見つけるために役に立つのがアンリーシュトです。

どれくらいのギャップ幅だとどんな感じのフィーリングになって、どんなトリックがどのような感じで行えるのか、といった事を体験し理解して頂くにあたり、ギャップの調整に複雑な作業やヨーヨーの分解を伴わないアンリーシュトは最高の練習相手だと言えます。練習しながら徐々に開けたり閉めたりして、トリックとギャップの関連性を学んで下さい。

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2:フィーリングが柔らかい

多くのルーピングヨーヨーはヨメガサイズのベアリングを採用しているのに対し、アンリーシュトはジャム小径サイズのベアリングになっているので、感じ方に個人差はありますが、気持ちよくルーピングトリックを行えるフィーリングだと思っています。表現が難しいのですが、ヨメガサイズベアリングのルーピング機種の「ヨーヨーが伸びきったときの突っ張る感じ」や「カチャカチャした感じ」が苦手な方には、一度試してみて頂きたいです。

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3:重量の調節が出来る

これは他にも調節出来るヨーヨーが無いわけではないのですが、アンリーシュトの特徴のひとつだと思っています。キャップを外したり、中に紙キャップを追加してみたり、ウェイトを付けたり・・・色んなカスタマイズを楽しんでみて下さい。

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「1」がおすすめ理由の80%くらいを占めているのですが、このような理由から、ループ/ダブルの初歩トリックを覚える際のヨーヨーとして、僕はアンリーシュトをお勧めしています。このコラムを読んでピンときた方は、是非一度試してみて下さい。

 

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