究極のベアリングが手に入ります。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ベアリングの回転数を劇的に向上させる「ドライ被膜」メンテナンスですが、独自にドライ被膜の研究をされている「かんとく」さんが「ドライ被膜溶液」を作成され、スピンギアにて取り扱いが開始されています。

 

「ドライ被膜って何?」という方もいらっしゃるかと思いますので、出来る限り専門用語を使わず、簡単にご説明させて頂きます。

 

ベアリングの中には鉄の玉が入っていて、それが転がることで外周が回転しているのですが、この鉄の玉にコーティングを施して転がる際の摩擦を少なくし、ベアリングの回転力を劇的に向上させるのが「ドライ被膜」です。

 

 

僕もテスターとして、かんとくさんからドライ被膜液のサンプルを頂き、様々なベアリングで実践させて頂いたのですが、簡単な処置を施しただけでもベアリングの回転時間はおよそ「2倍」に伸びました。3倍以上伸びたベアリングもあります。脱脂と被膜を繰り返せば、まだまだ伸びる余地はあると思います。

 

なお、ベアリングの回転力の向上に伴い、トリック中のスリープ時間は体感で1.5倍程度に伸びました。

 

DryCoating2

 

数あるトリックの中でも特にスリープ力が求められる「ホリゾンタル系トリック」におけるスリープの持続力は顕著で「まだ回るの?」と驚かされてしまいました。

 

また、回転中に異音を発しているようなベアリングでも、ドライ被膜メンテ後にはスムーズに回転させることが出来た、というケースも多々ありました。

 

販売ページの開発秘話でも紹介されていますが、本当に凄まじいテクノロジーが詰まった液体となっており、かんとくさんの熱意と人脈が無ければ、絶対に僕たちが手に取ることは出来なかった技術だと思います。この機会に是非ともドライ被膜にチャレンジし、異次元のロングスリープを体感してみて下さい。

 

使用例のビデオを作成し、こちらの記事で公開しておりますので、宜しければ参考になさってみて下さい。

 

ミニチュアベアリング専用ドライ被膜剤の使用例

 

ミニチュアベアリング専用ドライ被膜&ウエット被膜剤

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメント

コメントは停止中です。