究極のベアリングが手に入ります。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ベアリングの回転数を劇的に向上させる「ドライ被膜」メンテナンスですが、独自にドライ被膜の研究をされている「かんとく」さんが「ドライ被膜溶液」を作成し、スピンギアにて取り扱いが開始されています。

 

「ドライ被膜って何?」という方もいらっしゃるかと思いますので、語弊があるかも知れませんが、出来る限り簡単にご説明します。

 

ベアリングの中には鉄の玉が入っていて、それが転がることで外周が回転しています。この鉄の玉にコーティングを施し、転がる際の摩擦を少なくし、結果、ベアリングの回転力を劇的に向上させるのが「ドライ被膜」です。

 

僕もテスターとして、かんとくさんからドライ被膜液のサンプルを頂き、様々なベアリングで実践させて頂いたのですが、簡単な処置を施しただけでベアリングの回転時間はおよそ「2倍」に伸びました。3倍以上伸びたベアリングもあります。脱脂と被膜を繰り返せば、まだまだ伸びる余地はあると思います。

 

その結果、トリック中におけるスリープ時間は、体感で1.5倍程度に伸びました。

 

DryCoating2

 

特に、よりスリープ力が求められるホリゾンタル状態での伸びは顕著で「まだ回るの?」と驚かされてしまいました。

 

また、回転中に異音を発しているようなベアリングでも、ドライ被膜メンテ後にはスムーズに回転させることが出来た、というケースも多々ありました。

 

販売ページの開発秘話でも掲載されていますが、本当に凄まじいテクノロジーが詰まった液体となっており、かんとくさんの熱意と人脈が無ければ、絶対に僕たちが手に取ることは出来なかった技術だと思います。この機会に是非ともドライ被膜にチャレンジし、異次元のロングスリープを体感してみて下さい。

 

http://spingear.jp/index.php?dispatch=products.view&product_id=1849

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。