究極のベアリングが手に入ります。

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DryCoating2

おっくんです。本日もお越し頂き、ありがとうございます。

現在、ヨーヨー界にて流行している「ベアリングのドライ被膜」メンテナンスですが、最も熱心にドライ被膜の研究をされている「かんとく」さんが、独自の「ドライ被膜溶液」を作成され、スピンギアにて取り扱いが開始されました!

http://spingear.jp/index.php?dispatch=products.view&product_id=1849

「ドライ被膜って何?」という方もいらっしゃるかと思いますので、語弊があるかも知れませんが、出来る限り簡単にご説明します。

ベアリングの中には鉄の玉が入っていて、それが転がることで外周が回転しています。断面図がこちらのサイトにて公開されておりますので、参照されてみて下さい。
http://smtbearing.com/sus630.html

この鉄の玉にコーティングを施し、転がる際の摩擦を少なくし、結果、ベアリングの回転力を劇的に向上させるのが「ドライ被膜」です。

僕もテスターとして、かんとくさんからドライ被膜液のサンプルを頂き、様々なベアリングで実践させて頂いたのですが、簡単な処置を施しただけでベアリングの回転時間はおよそ「2倍」に伸びました。3倍以上伸びたベアリングもあります。脱脂と被膜を繰り返せば、まだまだ伸びる余地はあると思います。

そして、その結果、トリック中におけるスリープ時間は、体感で1.5倍程度に伸びました。

特に、よりスリープ力が求められるホリゾンタル状態での伸びは顕著で、「まだ回るの?」と驚かされてしまいます。

また、VII液(白いキャップのもの)は、鉄の玉の傷を補修する効果が強く、回転中に異音を発するようなベアリングでも、メンテ後にはスムーズに回転させることが出来た、というケースも多々ありました。

販売ページの開発秘話でも掲載されていますが、本当に凄まじいテクノロジーが詰まった液体となっており、かんとくさんの熱意と人脈が無ければ、絶対に僕たちが手に取ることは出来なかった技術だと思います。この機会に是非、ドライ被膜にチャレンジし、異次元のロングスリープを体感してみて下さい。

http://spingear.jp/index.php?dispatch=products.view&product_id=1849

 

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