懐かしいパートナー

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おっくんです。本日もお越し頂き、ありがとうございます。

 

先日ふと、スピンギアのサイトを拝見していたら、
ビッグベンの、恐らくファーストロットカラーである
「クリアオレンジ」が入荷されていました。

YYJ_BigBen_Orange

http://spingear.jp/index.php?dispatch=products.view&product_id=207

ファーストロットはグリッター
(きらきらした粉のようなものがボディに入っているもの)で
スペックも今とは違うのですが、懐かしいなぁ、と感じました。

2003年にリリースされたヨーヨーなので
もう10年以上も製造され続けているロングランモデルです。

僕はビッグベンがリリースされた当初から2008年まで、
最もヨーヨーに打ち込んでいた5年間に渡り
このビッグベンを使い続けてきたのですが
思えば、昔はめちゃくちゃ汚かった僕のトリックがきれいになった理由は
このヨーヨーによるところも、ある程度あると思っています。

ローエッジのヨーヨーが当たり前となっている
現在の常識に対して完全に逆行するエッジの高さと
オフストリングヨーヨーじゃないかと間違うような直径の大きさが特徴のビッグベンですが
その行き過ぎたスペックがもたらす副産物は
「ていねいにヨーヨーを動かすスキル」であると思っています。

エッジが高いので、ちょっとでも雑な動きをするとエッジに糸が当たって失速しますし
プラスティックヨーヨーなので、そもそも回転力が弱めという問題もあり
見た目の割にはデリケートなヨーヨーです。

また、エッジが高く直径も大きいので、
しっかりと糸からヨーヨーを離すようにしないと、エッジに糸が当たって離れません。
糸に載せるときも同様です。

でも、このヨーヨーの生み出すフィーリングと安定感が大好きで、
ちょこちょこ改造したりと手を加えたりしながら(2008年にはノーマルに戻しましたが)、
使い続けてきました。

結果、ていねいにヨーヨーを動かさざるをえなくなり、
トリックがきれいになった、という部分は多かれ少なかれあると思います。

そんな意味でも、練習のパートナーとしてもおすすめのビッグベン。
まだお持ちでない方は、是非手にとって見て下さい。
その独特なフィーリングに、きっと病み付きになりますよ。

スピンギア
http://spingear.jp/index.php?dispatch=products.view&product_id=207

リワインド
http://www.yoyostorerewind.com/jp/big-ben.html

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